『失敗学』

=<<私 見 マーケティング実践報告 >>=Vol.146

‐‐‐皆々様‐‐‐

■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

♪髪形が かわりましたね 秋風に よく似合いますね 
何か悲しいこと あったのでしょうか コバルトが 目にしみますね
誰だって 秋は独りですね だから今朝はなにも 話しかけません
しあわせの手ざわりが いまとても ・・・♪
『コバルトの季節の中で』
作詞:小谷夏/作曲:沢田研二(作詞の小谷夏とは演出家の久世光彦のペンネーム。)

今年も、この曲をご紹介する季節になりました。毎年、ページを稼ぐ為に同じ内容をコピペしている、と勘違いなされる方も多いかと思いますが、とんで(飛んで)も発奮(8分)歩いて10分、資料集めには毎年苦労してるんですよ。と、戻しまして『コバルトの季節の中で』のコバルトとは原子番号27の元素。元素記号は Co。鉄族元素の1つ。と難しく説明するより深く澄んだ青色を有する空や海を表現するのにつかわれる色名としての「コバルトブルー」今日も空を見上げると久しぶりに『コバルトの季節の中』に佇むことができました。また、『寺内貫太郎一家』で「ジュリー~」と沢田研二のポスターの前で“ツイスト(?)”を踊る樹木希林の訃報に行を割いてと思っていたところ、昨今のコンサート“ドタキャン”騒動。タイミングの良さに今回は資料集めの苦労はしなくても済みました。
沢田研二さんの“ドタキャン”騒動、「高慢・傲慢・何様と!・・・」の批判と共に、損害額は?なんぞの危惧を浅はかな視点から批評していたのですが、「さすがジュリー、トップスター・・・」と逆に評価が上がっているようです。損害額は?なんのその、忘れていた年寄りと知らなんだ若者に売り込んだCM効果に換算すると、“反則”に見える行為も“販促”として感心してしまいます。

一見、失敗と見える今回の“ジュリー~”を参考に、「失敗学の大家」を自称していることから(別に自慢ではないのですが)少し『失敗』とは、と調べ直してみました。ネットには「方法がまずかったり情勢が悪かったりで、目的が達せられないこと。」と出ていました。
ふむふむ。その通り、我が人生いつも“方法がまずかったり情勢が悪かったりで”棺桶を準備しなければならないこの歳になっても“目的が達せられない”状況が続いています。あれ!“続いています。”ということは、まだ結果を失敗と決めつけることは尚早なのでは?
【失敗は良い学び】【この世には成功と学びしか存在しない】
南アフリカ共和国初の黒人大統領、ネルソン・マンデラ氏の言葉らしいのですが、人生の最高の栄光は、絶対に倒れないことではなく、倒れるたびに起き上がることである。との言葉が続きます。七十過ぎまで挫折ばかりのマンデラさんの言葉だから響く言葉ではないでしょうか?「成功とは倒れずに目標に達する事」と勘違いして、「失敗する(倒れる)」ことを恐れて動くことができないことが、よくあります。
「成功は失敗しないことではない。失敗する度に起き上がることが成功なのだ」と。
失敗する度に起き上がることで、最高の栄光を掴めるのだとも。
『成功の反意語は失敗ではなく、何もしないこと。』との名言も金八先生が何処から見つけたのか使っているようです。福島は会津の名産品、マツコ・デラックスで有名な“赤べこ”に次ぐ“起き上がり小法師(おきあがりこぼし)”倒しても倒しても起き上がります。
棺桶に入っても火葬炉の中で起き上がるという話もお聞きしています。私も見習いたいと・・・。しかし、お骨を残して欲しくて800℃以下での荼毘はダイオキシンが発生、環境問題も考えて火葬してくれるように家族には頼んでおきましょう。
以前、会津選出の元民主党渡部国対委員長、地元の特産品「起き上がりこぼし」約200個を取り寄せ「どんなに倒れても起き上がる」との願いを込め、党員執行部メンバーに贈呈したところが、高さ約3センチの起き上がりこぼしが、なぜか前原誠司代表の前では倒れたまま。厳しい前途を暗示するかのような姿になってしまった例もあります。失敗事例として、“酸っぱい額の大家”も紹介しておきましょう。幼い息子に“梅干し”を食べさせたのですが、その酸っぱさがトラウマになり、尚且つ小学校の学校給食で“額の安い梅干し”を食べさせられたことから“額にしわを寄せて”“酸っぱい額の大過”になってしまいました。

NHKの朝ドラ「まんぷく」の主人公安藤百福は日清食品の創業者でインスタントラーメンやカップ麺の生みの親、様々な事業に失敗し晩年近く「チキンラーメン」その後の「カップヌードル」を開発・販売、日清食品を業界トップに押し上げた方です。
今後半年、朝ドラで『失敗学』を学んでみます。
ある調査によるとプロジェクトが技術的に成功した確率は80パーセントもあったものの、それらの技術的に成功したプロジェクトが商業的にも成功した確率はわずか20%に過ぎなかったそうです。技術的成功は、ゴールではなくスタートに過ぎない。
但し、マンデラさん安藤百福さん皆さん長生きです。私も、もう少しいただける香典の数を増やす努力をしなければと『コバルトの季節の中で』考えさせられました。

<<私見、CM>>
現在、名刺交換いただいた方々1,500人以上の方々に配信、この頃出会う方々より離職などによるアドレス削除が増えてきています。旧来の方には現活動不明の方も多いようなので。
https://file.www2.hp-ez.com/soseipro/file_20181014-022001.pdf

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