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【 マーケティング実践報告 】 

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===<< マーケティング実践報告 >>===

勝手なマーケティングへの<<私見>>及び
<<実践報告>>を友人向けに発表しております。

皆様にもお付き合いいただければ幸いです。
マーケティング・プロデュース 
<<(株)新福島産業創生プロデュース>>
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『♪梅は、咲いたか桜はまだかいな、♪』2019,03,17

2019/03/17 22:08
『♪梅は、咲いたか桜はまだかいな、♪』

=<<私 見 マーケティング実践報告 >>=Vol.148

‐‐‐皆々様‐‐‐
■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

前回、『新年あけましておめでとうございます。』とお送りした、と思ったら、いつの間にか『桜前線』の話題が。♪梅は、咲いたか桜はまだかいな、柳やなよなよ風しだい、山吹や浮気で、色ばっかりしょんがいな、(『しょんがえ節』)♪。の時節、今日この頃。
ただ“♪時の流れに身をまかせ♪”ていると浦島太郎の玉手箱が知らない間に開いてしまっていたりして・・・、“あ〜〜恐ろしや!”鏡を見るたびに、白雪姫の継母さんではありませんが“鏡よ!鏡。”と問いかけてしまいます。継母さんは“世界で一番美しいのは?”と問いかけて「白雪姫」との魔法の鏡の答えに嫉妬・怒りに任せて白雪姫を・・・。後は皆さんご存知の物語。しかし、私が鏡を見て“あ〜〜恐ろしや!”と感じた後の自分史の物語はもう少し続くようです。(あと10年は・・・。)
あと10年何をするのか?、答えとして「棺桶を買って」「断捨離をして」「遺産はないので(胃酸は有り過ぎて逆流性食道炎に)遺言書を描く必要はないようです」が、この頃ICT活用のデータベース・マーケティングに興味を持っています。と言っても、技術(T)は無理なので、情報(I)通信(C)を門前の小僧(老僧)並みに専門の皆様から教えをいただいています。そんな中、私淑(私の名前は淑径ですが関係ありません)するシンフォニーマーケティング(株)の庭山一郎様からこのようなご教授をいただきました。
 日々、迷惑電話や迷惑メールに『俺の個人情報は!!!』と憤りながら、庭山様などの情報には“うふ!うふ!うふ!”と喜んでいる自分がいます。また、このメールも迷惑メールとして皆様にご不快を与えているのでは・・・・。などと思いながら、庭山様のご教授を載せてページ稼ぎに・・・。ノヤン先生(庭山様)お借りします。

■ 数年前、米国のあるBtoBマーケティングエージェンシーでミーティング中にこの話題になったことが有ります。彼らは日本や欧州の個人情報に対しての過剰な考え方を理解できないと言っていました。ビジネスパーソンの個人情報が流通すれば、デメリットよりメリットの方がはるかに多いと言うのです。

「イチロウはゴルフをしないよね」、「しないよ」
「じゃ、君のところにゴルフ関連のDMは来ないかい?」
「会員権とかシェアリング型のゴルフリゾートの案内が時々来るね」
「それどうするの?」、「開封しないで捨てる」
「それを日本人は迷惑だって騒ぐよね」、「そうだね」
「開封しないで捨てるのにどのくらいの時間が掛かるんだい?」
「時間よりも日本人的にはもったいないと思うんだよ、高そうなパンフレット入りのDMだから」、「そこだよ!」
「なにが?」、「そのコストを負担してるのは誰だと思う?」、「発送元」
「そう、彼らはチープなデータしか手に入らないから高価なパンフレットやDMを、ゴルフをやらない人にも送るしかないんだ、君は会社の経営者だからその属性データで発送リストを作ったんだよ」、「おそらくそうだね」
「もし経営者の中でゴルフをしない人のデータがあれば、それを使って君を除外してDMを発送できる。君も捨てなくて良いけど、なによりも発送元は無駄なコストを節約できるだろ?」、「そうだね」
「ゴルフ関係のサイトって観る?」、「観ない」
「ゴルフ関係のメルマガって登録してる?」、「してる訳ないだろ」
「ゴルフショップにも行かないし、ラスベガスに行ってもTOP GOLFに行かないんだろ?」
「名前は知ってるけどMGMに宿泊しても行かないね」
「だから米国では君の名前がゴルフ関連のターゲットには入ることはないんだよ。良質な個人情報の流通は社会からノイズを減らすと思わないかい?」
「そういう考え方は日本には無いなぁ・・・」

このように米国では個人情報に関する考え方がまったく違うのです。
しかも、米国で最も勢いのあるマーケティングソリューションベンダーの技術的なルーツを探っていくと、かなりの確率でイスラエルに辿り着きます。テロや紛争を未然に防ぐためにあらゆる人の行動データを収集し、分析する技術が最も進化しているのはこの国です。彼らにとって「インテントデータ(意志の有る行動データ)」とは、爆弾テロをやる意志の有る人の爆弾テロをやる意志の有る人の具体的な行動データなのです。このイスラエルで生まれた技術が世界最大の市場である米国で製品化され、米国の株式市場に上場します。そこで調達した資金でさらに技術に磨きを掛けて進化します。
このようなダイナミズムな環境が存在するのは米国だけなのです。

との、ご指摘。平和な日本という前提をもう一度考えてみると、『俺の個人情報』を誰が漏らした。と騒いでばかりいないで、“追っかけ漏れ(排尿後滴下と呼ばれる症状)”を「ライフリーさわやかパッド男性用」で対応するように、『俺の個人情報』は「ワイフに〜任せずパッど俺様用」で対応します。

<<私見、紹介>>
被災地の産業創生を目指して【福島産業創生協議会】を立ち上げます。是非、ご協力を。
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『謹賀新年、こたつむり』19,01,01

2019/01/01 11:40
=<<私 見 マーケティング実践報告 >>=Vol.147

‐‐‐皆々様‐‐‐『新年あけましておめでとうございます。』

■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

旧年は、大変お世話になりました。本年も引き続きのご高配よろしくお願い奉ります。
本来なら、賀状でのご挨拶いたすべきところ、紋付き袴に紫紺の風呂敷に包まれた饅頭の箱詰めを抱え懐にはお子様対応のポチ袋を用意し、ご年賀にお伺いすべきところ、メールでの手抜き(手は抜いていますが、足も動かしてはいませんが、頭の中だけは少し動かしました。)お許しいただきお付き合い願えれば幸いです。
(*ここまでは前年・前々年のコピペ、例年の定型句です。)

 年末年始は『こたつむり』になっています。TVで箱根駅伝でも見ながら熱燗と福島名物“いかにんじん”をつまみに・・・。
また新年のご年始、ご挨拶回りのお土産を“おもたせ”としてご一緒いただく為にも、ここでイカ人参の説明を。
一説には、1807年に蝦夷地(現在の北海道)松前藩が梁川藩に国替えになった際に、家臣が“いかにんじん”を知り、1821年に再度蝦夷地に国替えになったときに持ち帰って特産の昆布などを加え松前漬けを作ったといわれる。(ウィキペディアより)なるほどなるほど、反対かと思っていました。松前藩が梁川藩に国替えになった際に、松前漬けを作りたがったが昆布もイカも手に入らないので人参とスルメで代用、なのかと思っていました。ちなみに、梁川の実家のお墓の前には当時から残る荒れた松前藩士の無縁仏の墓碑が乱立していました。数年前に地元の方がきれいに整備、松前町と梁川町の友好の証それが“いかにんじん”なのです。“いかにんじん”は貧乏臭い“松前漬け”の代用品ではなかったのです。
さてついでに、梁川発祥の名物をもう一つご紹介“あんぽ柿”です。 伊達市梁川町五十沢(いさざわ:旧伊達郡五十沢村)で大正年間に開発された渋柿の蜂屋柿を硫黄で燻蒸した干し柿であるドライフルーツの一種。単に干しただけの干し柿は、乾燥して黒く堅くなり、さらに時間が経過すると糖分の粉を白く吹く(ころ柿など)。これに対してあんぽ柿は、半分生のようなジューシーな感触で、羊羹のように柔らかいのが特徴です。
え〜〜い、ついでにもう一つ、“紅葉漬(こうようづけ)”、鮭の切り身に米麹、塩を混ぜ、そこに甘みとまろやかさを加えるためイクラをあえて、漬け込み発酵させたもの。阿武隈川の宮城県伊具郡丸森町から福島県伊達市梁川町にかけて“鮭”のよい漁場となっていたことから、その“鮭”を使った保存食として作られた。魚の保存食でありながら生の触感を持つ、珍味として知られています。

 わが故郷は、こんな名品が揃っています。が、「マーケティング実践報告」の視点から述べさせていただくと“いかにんじん”は福島市出身のタレント佐藤B作氏がテレビで紹介したことから福島市の名物になってしまい、“あんぽ柿”も農協合併の混乱からその過程で「五十沢のあんぽ柿」という登録商標を無くし、市場の需要に対応できる供給力とサプライチェーンの欠如から“あんぽ柿”販売部長を買って出た佐藤栄佐久前々知事の激怒をかった話は有名です。“紅葉漬”も昔は三越百貨店のショーケースに並んだことも有ると、製造特許を取り三越まで営業活動を行った先々代の話を聞いたことがあります。
 6次産業化や地域特産品開発もこのような昔の先進事例とその後の失敗事例を学ぶべきです。

『こたつむり』になっているとこんな発想の転移が始まります。他の方々は、それを妄想と呼ぶのですが、熱燗と“いかにんじん”をパソコンと携帯に変え、TVチャンネルを情報の宝庫ワイドショーに変えることで『こたつむり』が総務省推薦の『テレワーク』環境に。
アンテナ(古、今はルーター)を張り巡らし「セレンディピティ」を“蚤のまなこ”に“蚊のまつ毛”で「デピッテ」いれば情報が集まってきます。
1960〜70年代のヒッピーカルチャーに多大なる影響を及ぼした「Whole Earth Catalogue」
アップル社のスティーブ・ジョブズにも多大なる影響を与えたと言われる伝説の『全地球カタログ』の創始者Stewart Brand氏の言葉“information wants to be free”(情報は自由になりたがっている)その後に“そこには、基本的に人は確実に信頼できる企業から物を買うという前提があります。自由で妨害されない情報開示をすることは、信頼関係のみならず、重要で広い情報拡散・共有を促進する可能性もあります。”と続きます。

う〜〜〜ん!新年早々「日本TVの“深イイ話”」に投稿しようかな(まだ、やってる?)。
私の生業が『情報(information)』提供ビジネスなので、大変興味深く・・・・・。
アレ?でも、この集めた情報は?自由になった情報が勝手に動き出すことはなく、動かすのは『人』ですよね。

<<私見、今年の抱負・目標>>
今年は、『情報(information)』の提供ビジネスから実践ビジネスへ移行します。
注目いただけるような『情報(information)』と実践行動を起こしていきますので、是非お付き合いいただければ幸いです。
今年の覚悟は『門松は冥途の旅の一里塚(正月をお祝いする門松も、一つ年を取るのだと思えばあの世への旅の一里塚)』、私の人生に折り返し地点はないようなので、注意するとすれば、イノベーションのキャズム理論に紹介されている『ディスバレー』に陥らないように。
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『失敗学』

2018/10/22 16:13
=<<私 見 マーケティング実践報告 >>=Vol.146

‐‐‐皆々様‐‐‐

■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

♪髪形が かわりましたね 秋風に よく似合いますね 
何か悲しいこと あったのでしょうか コバルトが 目にしみますね
誰だって 秋は独りですね だから今朝はなにも 話しかけません
しあわせの手ざわりが いまとても ・・・♪
『コバルトの季節の中で』
作詞:小谷夏/作曲:沢田研二(作詞の小谷夏とは演出家の久世光彦のペンネーム。)

今年も、この曲をご紹介する季節になりました。毎年、ページを稼ぐ為に同じ内容をコピペしている、と勘違いなされる方も多いかと思いますが、とんで(飛んで)も発奮(8分)歩いて10分、資料集めには毎年苦労してるんですよ。と、戻しまして『コバルトの季節の中で』のコバルトとは原子番号27の元素。元素記号は Co。鉄族元素の1つ。と難しく説明するより深く澄んだ青色を有する空や海を表現するのにつかわれる色名としての「コバルトブルー」今日も空を見上げると久しぶりに『コバルトの季節の中』に佇むことができました。また、『寺内貫太郎一家』で「ジュリー〜」と沢田研二のポスターの前で“ツイスト(?)”を踊る樹木希林の訃報に行を割いてと思っていたところ、昨今のコンサート“ドタキャン”騒動。タイミングの良さに今回は資料集めの苦労はしなくても済みました。
沢田研二さんの“ドタキャン”騒動、「高慢・傲慢・何様と!・・・」の批判と共に、損害額は?なんぞの危惧を浅はかな視点から批評していたのですが、「さすがジュリー、トップスター・・・」と逆に評価が上がっているようです。損害額は?なんのその、忘れていた年寄りと知らなんだ若者に売り込んだCM効果に換算すると、“反則”に見える行為も“販促”として感心してしまいます。

一見、失敗と見える今回の“ジュリー〜”を参考に、「失敗学の大家」を自称していることから(別に自慢ではないのですが)少し『失敗』とは、と調べ直してみました。ネットには「方法がまずかったり情勢が悪かったりで、目的が達せられないこと。」と出ていました。
ふむふむ。その通り、我が人生いつも“方法がまずかったり情勢が悪かったりで”棺桶を準備しなければならないこの歳になっても“目的が達せられない”状況が続いています。あれ!“続いています。”ということは、まだ結果を失敗と決めつけることは尚早なのでは?
【失敗は良い学び】【この世には成功と学びしか存在しない】
南アフリカ共和国初の黒人大統領、ネルソン・マンデラ氏の言葉らしいのですが、人生の最高の栄光は、絶対に倒れないことではなく、倒れるたびに起き上がることである。との言葉が続きます。七十過ぎまで挫折ばかりのマンデラさんの言葉だから響く言葉ではないでしょうか?「成功とは倒れずに目標に達する事」と勘違いして、「失敗する(倒れる)」ことを恐れて動くことができないことが、よくあります。
「成功は失敗しないことではない。失敗する度に起き上がることが成功なのだ」と。
失敗する度に起き上がることで、最高の栄光を掴めるのだとも。
『成功の反意語は失敗ではなく、何もしないこと。』との名言も金八先生が何処から見つけたのか使っているようです。福島は会津の名産品、マツコ・デラックスで有名な“赤べこ”に次ぐ“起き上がり小法師(おきあがりこぼし)”倒しても倒しても起き上がります。
棺桶に入っても火葬炉の中で起き上がるという話もお聞きしています。私も見習いたいと・・・。しかし、お骨を残して欲しくて800℃以下での荼毘はダイオキシンが発生、環境問題も考えて火葬してくれるように家族には頼んでおきましょう。
以前、会津選出の元民主党渡部国対委員長、地元の特産品「起き上がりこぼし」約200個を取り寄せ「どんなに倒れても起き上がる」との願いを込め、党員執行部メンバーに贈呈したところが、高さ約3センチの起き上がりこぼしが、なぜか前原誠司代表の前では倒れたまま。厳しい前途を暗示するかのような姿になってしまった例もあります。失敗事例として、“酸っぱい額の大家”も紹介しておきましょう。幼い息子に“梅干し”を食べさせたのですが、その酸っぱさがトラウマになり、尚且つ小学校の学校給食で“額の安い梅干し”を食べさせられたことから“額にしわを寄せて”“酸っぱい額の大過”になってしまいました。

NHKの朝ドラ「まんぷく」の主人公安藤百福は日清食品の創業者でインスタントラーメンやカップ麺の生みの親、様々な事業に失敗し晩年近く「チキンラーメン」その後の「カップヌードル」を開発・販売、日清食品を業界トップに押し上げた方です。
今後半年、朝ドラで『失敗学』を学んでみます。
ある調査によるとプロジェクトが技術的に成功した確率は80パーセントもあったものの、それらの技術的に成功したプロジェクトが商業的にも成功した確率はわずか20%に過ぎなかったそうです。技術的成功は、ゴールではなくスタートに過ぎない。
但し、マンデラさん安藤百福さん皆さん長生きです。私も、もう少しいただける香典の数を増やす努力をしなければと『コバルトの季節の中で』考えさせられました。

<<私見、CM>>
現在、名刺交換いただいた方々1,500人以上の方々に配信、この頃出会う方々より離職などによるアドレス削除が増えてきています。旧来の方には現活動不明の方も多いようなので。
https://file.www2.hp-ez.com/soseipro/file_20181014-022001.pdf
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『“小池さんと鈴木さん”の勘違い』

2018/10/22 16:08
=<<私 見 マーケティング実践報告 >>=Vol.145

‐‐‐皆々様‐‐‐

■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

先日、羽鳥慎一モーニングショーを見ていたら、驚きの内容の話をしていました。
あの“ラーメン大好き小池さん”藤子不二雄の漫画『オバケのQ太郎』『パーマン』や『ドラえもん』など藤子漫画の多くに登場するあの有名キャラクター、苗字が「小池さん」ではなく、「小池さん家に下宿している鈴木さん」と羽鳥さんが詳細な説明を加えながら力説していた。小池さんが鈴木さんだったとは、この歳まで“あ〜〜知らなんだ!知らなんだ!です。”
小池さんが鈴木さんだったことは“知らなんだ!”で済ましてしまいましょう。この事が世界経済に大きな影響を与えたような報告がTV新聞にも文春砲にも載っていないと思われるからです。(あったら是非、お教えください。)
しかし、“知らなんだ!”前回の♪重いコンダラ〜試練の道を〜♪“あ〜〜勘違い”では済まない事例も世の中には多々あります。
この頃、“あっちゃ、こっちゃ”で聞き及ぶマーケティング用語である『イノベーション』、経済学者であるヨーゼフ・シュンペーター先生が言い出したこの用語、世の中の経済活動が行き詰まりを見せ始めると、新たな成長分野を求める魔法の言葉として注目が集まります。
ACジャパンの「ポポポポ〜ン」や魔法使いサリーの「マハリクマハリタヤンバラヤンヤンヤン」或いはひみつのアッコちゃんの「テクマクマヤコン〜」や「ラミパスラミパス〜」
ほど一般的ではありませんが経営学を少し齧った方・興味を持たれる方には魔法の呪文に聞こえることかと・・・。
水や蒸気を動力源とした機械を使った生産革命としての第一次産業革命、電気を使い機械を動かして分業の仕組みを取り入れたことにより大量生産(マス・プロダクション)可能となった第二次産業革命、そして第三次産業革命ではコンピュータ制御(プログラマブルロジックコントローラ)により生産工程の自動化(コンピュータ統合生産)が実現。現在のインダストリー4.0はそれに続く「第四次産業革命」という意味合いで名づけられたものです。そんな歴史の折々の変革を興すのが『イノベーション』です。日本では、1958年の『経済白書』において、『イノベーション』が「技術革新」と翻訳紹介されたおかげで、いまだに日本においてはこの認識が定着しています。間違いとは言いませんが・・・“う〜〜ん!”『シャ乱Q』が歌う「ラーメン大好き小泉さんの唄」を、今更「ラーメン大好き鈴木さんの唄」に変えることもできません。難しい問題です。
日本が『イノベーション』を「技術革新」と狭義に捉えているうちに海外の競合者は『変革(新たな価値を生み出して社会的に大きな変化を起こすこと)』というもっと広い視野で
発想を展開してきています。
 そのイノベーションも「持続的イノベーション(sustaining innovation)今ある製品・サービスをより良くする=従来よりも優れた性能を実現して、既存顧客のさらなる満足向上を狙う」と「破壊的イノベーション(disruptive innovation海外では「創造的」という意味が付け加わりポジティブに捉えられる)」既存の主要顧客には性能が低すぎて魅力的に映らないが、新しい顧客やそれほど要求が厳しくない顧客にアピールする、シンプルで使い勝手が良く、安上がりな製品やサービスを提供する「ローエンド型破壊」と無消費者&無市場に新たな新市場を構築する「市場創造型」があります。
 日本では「技術革新」の視点から改良・改善・付加価値追加(リモコンのボタンが増えるだけ、アッ!もう一つ「取説」の文字が小さくなり厚くなった分重くなった。)が進み過ぎた結果、世界市場からは後れを取って「ガラパゴス化」という結果が多く見受けられるようになってしまいました。
 日本企業が『リスク』と『失敗』を恐れるあまり目先の「技術革新」を『イノベーション』と捉える為の自己暗示を掛けている間にシリコンバレーや中国・韓国・東南アジアなどでは「破壊的(創造的)イノベーション」に果敢に挑戦している。日本の大中小企業を問わず行政に於いても『失敗』は汚点の意識が強く『リスク』回避の消極的な活動になってしまう。結果過去の事例踏襲や市場をモニタリングしながら真似タリングの新規(?)事業に傾注、世界が先行者利益を目指す中、後追い利益・落穂拾い型事業には市場への参入遅れ、先行企業の市場の独占的支配完了済み、などからレッドオーシャン市場での戦いとなり、経営環境が常に変わり続けるなか、現状の事業に固執すれば企業は衰退していきます。
『失敗』を経験として積極的に受け入れるシリコンバレーや新興国と『失敗』を避け回っている日本企業(アメリカや中国もすべてではありません。日本企業もすべてがではありません。話の流れとして誇大表現・極論を挙げてみました。)。
 しかし、『イノベーション』を「技術革新」と捉えている内は世界の後塵を拝するだけです。イノベーションは何か新しい技術や製品でもたらされているのではなく、アイデアと決断のスピードによって生まれることは間違いないことであるといわれています。いろいろ意見はありますが、あまりの暑さに“イヌ”が舌を“べー・ベー”しながら電信柱に“ション”することでは無いことだけは間違いありません。

<<私見、ページ削除>>
 今まで、ワード3ページを目標としてきましたが、2ページに削除変更いたします。
読まされる方々の迷惑を考えたことと、量より数で配信回数を増やすことに・・・。
と言っても、内容より『返信ツール』が目的なのですが、増やすことより減らすことは大変です。体重とおなかの脂肪と同様に。
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『♪重いコンダラ〜試練の道を〜♪』

2018/05/13 12:29
『♪重いコンダラ〜試練の道を〜♪』

=<<私 見 マーケティング実践報告 >>=Vol.144

‐‐‐皆々様‐‐‐

■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

 『新年あけましておめでとうございます。』と、言ってから早4か月が過ぎゴールデンウイークもアッと言う間に新緑の5月、日々忙(せわ)しなく(いそがしい訳ではありませんので何なりとお申し付けください。)過ごしております。「忙しなく」と言っても家族に「世話をしてもらえなく」なった訳ではありませんのでお気遣い無くお願いいたします。数年後家族からの「下の世話し無く」なられることの覚悟しなければならないのでしょうねぇ〜。
 日本語を日々使っていると、このような勘違いが折々に起こります。一番有名なのが、グラウンド整備をする時に使うローラーのことを“コンダラ”だと思い込んでいる方がおられたようです。 理由は『巨人の星』の主題歌の冒頭のシーンで主人公の星飛雄馬が夕日をバックにグランドで整地ローラーを引くシーンがあります。そこに重ねた歌詞を「♪重いコンダラ〜試練の道を〜♪」と勘違いしていたためだとか。また、幼稚園で、一緒に歌うことが多い『どんぐりころころ』。♪どんぶりこ〜♪が正しいのですが♪どんぐりこ〜♪と間違えていませんでしたか、どんぐりの歌ですからついそのまま歌ってしまいます。さらに、♪うさぎ“追いし” かの山〜♪を♪うさぎ “美味しい” かの山〜♪と思い込んでいた方も・・・。
 このように、思い込みは勘違いから派生しますが、その結果が企業の行く末にも大きく影響してしまいます。
昔、むかし、その昔、経営学の基本として様々なハウツー本や○○新書に載っていた「ほう・れん・そう」すなわち「報告・連絡・相談」、社員・上司間の円滑なコミュニケーションで組織力を高めると思い込んでいる経営者が未だに多いようです。
 昔、むかし、その昔、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法として教わった「PDCAサイクル」P(Plan、計画)、D(Do、実行)、C(Check、評価・検証)、A(Act、改善)、未だに金科玉条のように思い込んではいませんか。
(「金科玉条」から「科・条」を差し引いた下ネタ・セクハラ名詞の大好きな方々も、近頃の“何々砲”“新聞”“TV”などなどにご紹介いただけるように、未だに昔の思い込みのまま時間の止まっている方々も多数おられるようです。)
♪重いコンダラ〜♪の経営者や上司のいかに多いことか、アインシュタインの唱えた「相対性理論」も『時間』は一定ではないことを、また、和田あき子さんも言っています。「あのころは〜〜♪、はっ!」(ちなみに曲名は「古い日記」作詞:安井かずみ、作曲:馬飼野康二)。「ほう・れん・そう」や「PDCAサイクル」の時代から『時間』は流れています。
 この『時間』の上に経営学的な資源としての『人・物・金・情報(昔は土地)』が乗っかっているわけで、『時間』が変化(スピードUP)するに連れて経営も変わらなければなりません。「ほう・れん・そう」が重要性を持っていた時代から資源要因としての『情報・通信』の進化スピード、つまり時代がものすごく早く動いているなかでその変化に対応していく企業体質・経営トップの意識が付いていけているのか疑問です。「ほう・れん・そう」が責任の転嫁や指示待ちの体質に凝り固まってしまい、仕事はクリエイトするものという意識が欠如、「仕事=上司に言われたタスクをこなすもの」だという職業観の人たちを育成してしまっています。今やっている仕事の成果にすら興味がない。自分で考える習慣がなく、
「仕事=上司に言われたタスクをこなすもの」だとか「仕事=ストレスと時間をお金に代えるもの」、その上経営者や上司が勝手に構想した「PDCAサイクル」による計画してから実行などという悠長なことをやっていたら時代がものすごく早く動いているこの進化のスピードに乗り遅れてしまいます。
 東日本大震災の時、計画された様々な案件が7年を経て形になるに連れ、現実との乖離が見え始めています。今になって、「あのころは〜〜♪、はっ!」です。

 脳科学者の茂木健一郎氏が経営者にとっての「第六感」の重要性を説いていました。「第六感」は「直感」つまり『勘(感)』、経営にとって社長・会長が昔の経験則を持ち出し『勘』を頼りに事業の方向性を決めていくことが多々あります。脳の経年劣化無自覚症候群を呈しながらも『勘』だけを頼りに“朝令暮改”で運営される事業経営は言わずもがなですが、科学的に説明させていただければ「第六感」は、五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)を超える感覚として認められています。脳の「大脳基底核」が潜在学習と直感、両方の基盤であり私たちが意識的には思い出しにくい経験すべてがしまわれています。世界のすぐれたリーダーたちは日々大きな決断を迫られていますが『直感力』の重要性を皆さん認めています。時代がものすごく早く動いている進化スピードの変化に対応するためにはその決断の速さが事業の明日にどれほどの影響を与えるかを知っています。
そこには『勘』を裏付けるその後の『明晰な論理分析』があってこそとなりますが。
 救急医療現場や災害現場で行われる『トリアージ』(患者の重症度に基づいて、治療の優先度を決定して選別を行うこと)も現場医師による『直感力』に負うところが大きいと思います。医師の「大脳基底核」に蓄積された潜在学習と意識的には思い出しにくい経験を「直感として表現」できる能力、また活用できる組織とシステム化、経営にも応用できなければです。最近目にするようになった「PDCAサイクルよりOODA(ウーダ)ループ」。「計画より観察ありき」の華僑たちの考えに近いかもしれません。朝鮮戦争の航空戦についての洞察を基盤にして、指揮官のあるべき意思決定プロセスを分かりやすく理論化したものとのことですが、OODAループは観察から始まる4つの段階を回していきます。O(Observe、観察)、O(Orient、情勢判断)、D(Decide、意思決定)、A(Act、実行)のサイクルを繰り返すことによって、健全な意思決定を実現するというものです。
 PDCAサイクルよりOODAループのスピード感は現代に通じるものではないかと。ダーウィンの進化論でも有名な「強いものが生き残るのではない、変化に対応したものが生き残る」。

 前述の「金科玉条」から「科・条」を差し引いた下ネタ・セクハラ名詞の大好きな方々のお話、TBS系列で1956年4月から2008年9月まで50年以上にわたって毎週月曜日夜8時台に放送されていた時代劇を中心としたドラマ番組である『ナショナル劇場』、『水戸黄門』を中心に『大岡越前』『江戸を斬る』など思い起こされる名シーンも数々ありましたが、“お代官様(ご家老様)”と“〇△□屋”の「重そうな饅頭の折り詰め桐箱」を開けるシーン、「あれ〜〜〜、おやめください、お代官様!」“腰元”や“町娘”が帯を巻き取られて回転するシーン、“〇△□屋、お前も好きよの〜〜〜。” “お代官様(ご家老様)も〜〜〜。”
松下電器もパナソニックに変わり『ナショナル劇場』も10年以上前に終了、とっくの昔に絶滅危惧種・レッドリストかと思ったらまだまだ生息していた、この時代の激変にも対応せずに生き残っている現代の化石、白亜紀を最後に化石が途絶え1938年に至るまで確認されなかった『シーラカンス』の発見に例えてはシーラカンスに失礼とは思いながらも、化石種と現生種の間で形態的な差異がほとんど見られないことなどからシーラカンスは「生きている化石」との評価を受けたようだが、現代の下ネタ・セクハラ名詞の大好きな方々の脳内構造「視床下部」も『ナショナル劇場』が再現する江戸時代の“お代官様(ご家老様)”と“〇△□屋”から変化がないようです。『人』が変われないのか『環境』が旧態依然なのか、『思い込んだら』時間が止まってしまうようです。
またも、和田あき子さんの「あのころは〜〜♪、はっ!」が聞こえてきます。
『思い込み』を避けて、脳の「大脳基底核」「視床下部」をマッサージしてみませんか。

<<私見、次回予告>>
 五か月もご無沙汰していると、存在が希薄になってしまいそうです。
次回は、早めにお送りしてみます。気になるワードが出てきているので・・・!
『イノベーション』という言葉です。
経営学・マーケティングなどを専門になされている方々はご存知でしょうが、『イノベーション』を勘違い・間違った思い込み・誤訳が目立つように感じています。
次回は、勝手な『思い込み』で皆様の「大脳基底核」「視床下部」のマッサージに挑戦してみます。

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『今年の謹賀新年、「この素晴らしき世界」&「糸」』マーケ実践Vol.143

2018/01/06 19:45
『今年の謹賀新年、「この素晴らしき世界」&「糸」』18,01,03

=<<私 見 マーケティング実践報告 >>=Vol.143

‐‐‐皆々様‐‐‐『新年あけましておめでとうございます。』

■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

旧年は、大変お世話になりました。本年も引き続きのご高配よろしくお願い奉ります。
本来なら、賀状でのご挨拶いたすべきところ、紋付き袴に紫紺の風呂敷に包まれた饅頭の箱詰めを抱え懐にはお子様対応のポチ袋を用意し、ご年賀にお伺いすべきところ、メールでの手抜き(手は抜いていますが、足も動かしてはいませんが、頭の中だけは少し動かしました。)お許しいただきお付き合い願えれば幸いです。
(*ここまでは前年のコピペ、今後例年の定型句になってしまいそうです。)

 年末は、NHK教育(何時からEテレと呼び名が変わったのか“2チャンネル”)の『N響“第9”演奏会大みそか恒例!ベートーベンの傑作“歓喜の歌”』に身を委ねながらブランデーを片手に昨年平成29年度を顧みる時間を・・・・。
 と、思ったのですが裏番組で紅白歌合戦などをやっていることから時代の流れは掴んでおかないと今後のビジネスに差し支えると云う使命感に苛まれたことから“安室奈美恵”や“桑田佳祐”はチェックしておかなければ“高橋真梨子”“福山雅治”・・・・も一世代前の消費者動向に繋がります。AKBは東京の有名な地名『〇〇坂』を覚える為には必須であり、プロデューサーを目指す者にとっては秋元康氏の作詞による歌詞を美空ひばりさんの♪川の流れのように♪と比較対象という重要な情報源なので、仕方なくチャンネルを総合テレビに合わせてしまいました。
紅白歌合戦にブランデーは流石に似合わないことから酒処福島の“二級酒の熱燗”(熱燗はやはり単なる清酒(原材料:醸造用アルコール添加)でなければなりません。純米酒や吟醸などの値段が高いものは合いません、お薦めは税抜き千五百円から二千円程度の“清酒”でなければ。)と名物“イカ人参”を用意して、昨年一年間を♪川の流れのように♪(美空ひばり:歌・秋元康:作詞・見岳章:作曲)振り返りながら過ごしてしまいました。
アッ!『“歓喜の歌”』もちゃんと聞いています。“東京スカパラダイスオーケストラ”の“歓喜の歌”、ラジオで5分程やっていましたので。♪パ・パ・パ・パ・パパ・パパ・パパパパ・パ〜〜パ・パ♪と、Eテレの“歓喜の歌”は聞き逃しましたが(ア〜〜〜ア、大変残念で心残りですが、)今年の12月にもまたやるでしょうから。

 新年事始めには、ドンペリのシャンパンを片手に“泡沫(うたかた)の向こう側”に見える明日の福島の未来を見つめ得るべく生ハムのプロシュートを用意して、と思ったのですが、福島を考えるには似合わないことに気付いたので(売っているところを知らないことを先ず知りました。)昨年の残りの“イカ人参”と“地酒の清酒”を前にして、初詣の後はテレビの地元優良企業紹介である“明けましておめでとうございます。”CMでも見ながら“ふむふむ、○○企業も頑張っているようだ!”などと、震災後八年目を迎える本年の『福島の現状』と当社の『事業戦略』を“沈思黙考”しています。餅やパンをレンジで“チン”して“もっこり”させることとは違います。達磨大師は岩の上で9年間も座禅をなされていたわけで、私も新年元旦3分程は座禅を組み“沈思黙考”してみたいと考えています。9年も座禅をしていたことから使わなかった手足が無くなったとお聞きしていますが、3分でもシビレから手足の感覚は無くなります。トイレは是非座禅の前に、ご忠告です。

 本来ならAI×IoT(×をtimesと表現することなんぞ、中・高・大では教えてくれませんでした、今年初めて覚えたので嬉しくて使ってみます。)など「インダストリー4.0=第4次産業革命」を解説し、皆様とタッグを組み『日本の夜明けぜよ』(高知県の皆様、昨年は大変お世話になりました。)と坂本龍馬のごとく桂浜から初日の出を拝むべきところですが、旅費の関係から相馬原釜港の海水浴場(津波から改修も終わりました。)から『福島の夜明けぜよ』と太平洋に向かって叫ぶ、ことに変えようかとも思ったのですが、この年末になってガソリン代も高騰の様子なので、こたつの中から叫ぶことに致します。
皆様もご一緒に・・・・・,
『日本の夜明けぜよ』『福島の夜明けぜよ』『〇〇の夜明けぜよ』。

昨年を振り返り、今年を予想すべきところなのですが、新年早々なのであまり高尚な視点から述べることは控えたいと思います。身近な足元から見つめることも重要であり、“イカ人参”と“地酒の清酒(熱燗も面倒なので冷(ひや)に変わりました。純米大吟醸と醸造用アルコール添加も判断のつかないほど美味しい時間を楽しんでいます。)”を皆様と共有しながら一般大衆の動向を探るべく、テレビのチャンネルをEテレから民放に変えてみました。お正月のCMやお笑い番組にも時代が見えてきます。
 一時代前であれば、海老一 染之助・染太郎師匠の「太神楽(だいかぐら)」。“おめでとうございま〜す”と言いながら和傘の上で毬を回す芸が、正月のテレビ番組には欠かせないものでしたが、兄の染太郎師匠が2002年に亡くなり、昨年は弟の染之助師匠が死去したことにより、このような伝統芸が見られなくなってしまいました。時代は大きく変わります。産業が「インダストリー4.0=第4次産業革命」に変わるように海老一 染之助・染太郎師匠から今年は、アキラ100%のお盆芸に移り始めました。伝統の「太神楽」から同じく伝統の「裸芸」に引き継がれます。ただこちらの方は、継承者が次から次へと変わりますが。インダストリー4.0のAI×IoTは様々な機器を繋ぐごとから『互換性』が重要視されていますが、アキラ100%のお盆芸も『股間性』に注目が集まります。違いを指摘するとすれば、これからの時代は差別化によるデザイン力によるところが大きいのですが、AI×IoTはイノベーションによるデザインの変革に期待は大きく膨らみますが、アキラ100%のお盆芸はお座敷遊び(芸者遊び)における幇間芸をテレビに持ち込むというイノベーションから、デザイン力をどの部分に注ぐのか、どこが膨らむのか、その今後に期待されるところです。と、期待を込めていたところ新年元旦の生放送で失敗“放送事故”を起こしてしまったようです。さて、ここでアキラ100%が事故を起こした!だけで終わってしまっては正月三が日“酒”と“イカ人参”と“ながらTV”で過ごしたように思われてしまいます。アキラ100%が海老一 染之助・染太郎師匠から次世代継承がなり得るのか(「そんなの関係ねぇ!」「おっぱっぴー」の小島よしおは継承できないで終わってしまったようです。)今回の“放送事故”が「おいしい」のか「酸っぱい失敗」に成ってしまうのかマーケティングの視点から分析できる良い機会です。
 TVCMにも新たな時代の幕開けが見えてきます。
と、"酒"と"イカ人参"を前に『箱根駅伝』を乍ら(ながら)っていたら、役所広司氏
がデキシーランド・ジャズをバックに「AIは愛なんだ」「大切なのは愛なんだ」と言っていました(ダイワ・ハウスグループ)
そこで、今年はサッチモ(ルイ・アームストロング)の
『この素晴らしき世界 (What a Wonderful World)』を皆様にお送りいたします。
♪ I see trees of green, red roses too
I see them bloom for me and you
And I think to myself what a wonderful world ♪
と言っても英語は苦手という方も多くおられることなので(本人も理解できていません。)
今年も皆様との絆を大事にしたいとの思いもあり、中島みゆき様の『糸』を、
♪ 縦の糸はあなた 横の糸は私 
織りなす布は いつか誰かを 
暖めうるかもしれない ♪
増田レポート(一般社団法人北海道総合研究調査会(HIT)から引用させていただきます。)
*HITの皆様、会社設立時には大変お世話になりました。個人的にこの機会を借りて。
http://www.policycouncil.jp/pdf/prop03/prop03_2_2.pdf
衝撃的なレポートでしたが『福島県』だけは空白です。震災と原発事故の影響か
ら調査ができなかったとお聞きしています。
スクラップされて真っ白なエリアに将来の日本が見えてきます。
♪縦の糸はあなた 横の糸は私♪
が、この白いエリアに
♪織りなす布は いつか誰かを暖めうるかもしれない♪

本年も、よろしくお願いいたします。
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10年前の『“パぁーンと中実の詰まった”真っ白な』マーケ実践Vol.142

2017/12/11 06:52
10年前の『“パぁーンと中実の詰まった”真っ白な』

=<<私 見 マーケティング実践報告 >>=Vol.142

‐‐‐皆々様‐‐‐
■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

お陰様で、配信から10年、当初の頃にお送りしたものを抜き出して、少し編集し再配信致してみます。(10年前なので、大多数が初めての方・忘れている方々へ・・・)
(お陰様で、今回で142回も続いていますが10回目の配信を。)
『【10回続いた記念に】』Vol.10 07,07,17
前回2回ほどアルバイトについて述べたので今回はマーケティングを離れて、もう一つのアルバイト経験談を綴ってみます。

学生のころは様々なアルバイトに勤しみました。そして数々の思い出を・・・・。
皆様にもそのような若かりし頃の経験が御有りのことと思われます。
 大学一年生の初夏、当時校舎はお決まりのロックアウト(懐かしいと思われる方、何それ?との方、説明は省きます。調べてみてください。)、学食のアルバイト一員として、構内にて警備名目で常駐する戦闘服姿の怖い「右」さんの学生(関東軍と呼ばれていました)に食事を作っていました。外は、メットでスクラム学生&機動隊、そんな毎日に飽き飽きしていた私は先輩から声を掛けていただいたアルバイトに飛びつきました。
  ところは  東京都 田無
  きせつは  初夏
 してその内容は、、、、、とある政党の とある都議会議員の とある選挙のビラ配り。
一軒一軒、郵便受けにビラを、夕方からは駅前に並び電車から吐き出される乗客に手渡し、、、当時にしては結構なバイト料だったと記憶しています。時代背景ですよネェ〜、どういう“つて”か“コネ”か、私たちとは別に大阪からツアーで十数人の学生アルバイトを動員されていた記憶があります。
 田無市の郊外もそのころは長閑で東大の広大な試験農場があったりして、今の福島の住宅地のはずれのような雰囲気で、陽差しの照りつける道を、陽炎が立ち、逃げ水が走り、そんな中を白い帽子とミニスカートの女の子が紙袋を持って歩いてきました。
「こんにちは!」挨拶を交わし一緒に廻り始めました。
私が、一軒の郵便受けに入れると彼女は脇でただ佇んでいます。
不思議に思い「入れないの?」と聞くと、
「え、同じじゃないんですか!」とびっくりしたような声で、彼女は「左」の赤い新聞の方でした。今年卒業したばかりで、保母さん(今は保育士さんですか)の新米、先輩からの指示で何も知らないままボランティアを一生懸命がんばっていました。私より一つ年上だったらしいのですが、どう見ても・・・。
 田舎から出てきたばかりの私も、まだ下心など持てるだけの才も無く、ただ二人、初夏の陽射しの中、他愛のない会話(ぎこちない)を交わしながら並んで歩いていました。
 彼女は一枚一枚丁寧に、私はといえば間違ったフリをして2〜3枚をいっぺんに。重い紙袋のノルマを早く軽くする為に。そのうち2階建ての木造アパートへ、靴を脱いで廊下を通り各部屋へ、その当時は普通に見られたアンナ造りのアンナアパートです。(あの頃流れていたのは、甲斐よしひろの♪安奈♪ですが、関係はありません。)
 私は靴も脱がず下駄箱の上へ纏めてチラシを、2階のときも手を伸ばし階段へ部屋数より多い枚数をポンと、彼女はというとどうしてそんなに一生懸命になれるのか、靴を脱いで一階の各部屋ごとに・・・。手持ち無沙汰で待っていると今度は2階へと、
  ほの暗い階段を軽い足音を立てて、
見るとも為しに見上げると、
白いソックスのはじけそうな素足、
フワッ〜と舞うスカート、
  そして、“パぁーンと中実の詰まった”
『真っ白なパンティ』
が弾むように軽やかに上っていきました。
目を逸らしたのか、見つめたのか、フリルが有ったか無かったか(ちょっとジョーク)、そこだけ記憶が飛んでいます。

その後、先輩と会ってしまい「また後で」の一言にて、
先輩と涼しい喫茶店でサボりながら(まだ暑い中歩いているのかなぁ〜)などと思うと、なんか後ろめたい思いで、夕方誘わなくては食事ぐらい奢らなきゃ、向こうは無給のボランティア、こっちは高額のバイトでサボり中。
あの、“パぁーンと中実の詰まった”『真っ白なパンティ』に本当に申し訳なく、と思いながら冷たいお絞りで顔を拭き冷たいコーヒーを美味しく飲んでいました。(夕方、駅前で会えると勝手に思い込み、しかし後に彼女の友人に聞いたところ都合で駅前には出られず、結局そのままサヨウナラで・・。)

 前回・前々回とバイトのことばかり書いていたら思い出してしまいました。
あの、“パぁーンと・・・・・”“『真っ白な・・・』”と“陽炎の中の女の子”、“逃げ水のような女の子”、ただそれだけのことを延々と綴らせていただき、読まされる方々のはた迷惑も省みず。こんな昔のことは鮮明に思い出されるのに、昨日の夕食、テーブルに何が載っていたかに悩む今日この頃です。と言いながら昔のことは鮮明に、のはずも「黄色い麦わら帽子」を被っていたような・いなかったな気がするのは、松崎しげるが歌う『グリコアーモンドチョコレート』のコマーシャルソングの影響なのか、
♪黄色い麦わら帽子の女の子 今日も会えるかな 夏の日であった女の子・・・♪、“可愛い”“黄色い麦わら帽子をかぶった女の子”が“陽炎の中の女の子”で“逃げ水のような女の子”と状況説明をし始めると、“可愛い”も気になってきました。
現代と違いスマホの撮影機などない時代、「バカチョンカメラ」や「写ルンです」
のちょっと前の頃、証拠がありません。“本当に可愛かったのか?”ここの所に疑問を持つと、この文もほのぼのと数十年いだき続けてきた想い出も消してしまわねばなりません。
 想い出ひとつ持ち続けるのにも、長期に渡る『忍耐力』と『体力』と『自己暗示』が必要でした。“パぁーンと・・・・・”“『真っ白な・・・』”可愛い女の子に寄り添い並んで歩く“『私』”も“紅顔の美少年”でなければなりません。当然のことに、私の当時の写真は残っています。お見せできないのは残念ですが。
“紅顔の美少年”==「朝に紅顔あって世路に誇れども、暮 (ゆふべ)に白骨となって郊原に朽ちぬ」(この世は無常で、人の生死は予測できないことを云うそうです。)朝の“林檎色のほっぺ”が漂白剤を掛け過ぎたのか夕方には“理科室の骨格標本”に、と云うお話のようです。一日でそのような変化を遂げるのですから40年も経てば、“紅顔”が“厚顔”になり“幸丸”になっているか後に願いを残したままの“後願”で終わるか、ここまで記すれば皆様ご期待の下ネタ“○○”はどうなっているのか、ご期待が高まってくるのでしょうが、今回は夢を見ましょう。鏡は見ないことにして。

たまにはマーケティングからはなれて、ほのぼのとした皆様自身の「ほのぼの思い出」にでも浸っていただければ幸いです。
マーケティングに無理やりこじつけようとしましたが、今回ばかりは繋がらないのでお許しを・・・。マーケティングなんぞに繋げて、あの頃の思い出を壊してしまうようなことは避けたいと、
 “パぁーンと・・・・・”『真っ白な・・・』と陽炎の中の女の子、逃げ水のような女の子・・・・・。
 ところは 東京都 田無(市フィルム・コミッションからの要請が)
 きせつは 初夏(来年の夏の予定、今は空いています。)
 しゅえん 可愛い女の子(オーディションの日は審査委員も。)
 じょえん 紅顔の美少年(私の昔の写真提供。)映画化の際は、お申し付けください、原作者として格安の料金で著作権をお譲りいたします。
脚本も宮藤官九郎までは行きませんが・・・、監督も“お願いしたい”と云われますか、“考えさせてください。”
プロデューサーなら自信があるのですが。そこで、
■ 広告フライヤー 
https://file.www2.hp-ez.com/soseipro/file_20170925-084130.pdf 
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“龍馬「船中八策」参考に”『プロデューサー養成講座』始めました。マーケ実践Vol,141

2017/09/25 09:34
“龍馬「船中八策」参考に”『プロデューサー養成講座』始めました。

=<<私 見 マーケティング実践報告 >>=Vol.141

‐‐‐皆々様‐‐‐
■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

『プロデューサー養成講座』始めました。との宣言を皆様にお伝えしています。
(フライヤー https://file.www2.hp-ez.com/soseipro/file_20170925-084130.pdf )
しかし、安倍総理の掲げる「人づくり革命」が具体的に「何やるの?」と問われているように、『プロデューサー』に関してもご説明が必要ではないかと・・・・。そこで、
◇ 【定義】【プロデューサー】とは、
◆ 制作活動の予算調達や管理、スタッフの人事などをつかさどり、制作全体を統括する職務や職業。ご理解できましたか?
できない。できるわけがない!“こりゃまた、失礼いたしました。”(植木等さん風に)
では具体的な例を挙げてみましょう。
◆ ユニクロはCMやWEBデザインなどを外部のクリエイターの佐藤可士和さんにお願いしています。福島県は震災後クリエイター 箭内道彦さんにいろいろお願いしています。
(佐藤可士和さんや箭内道彦さんがどんな方かわからない・・・)
◆ おニャン子クラブやAKB48などの女性アイドルグループのプロデュースを手がける秋元康氏や、スタジオジブリ全作品の映画プロデューサーを担当する鈴木敏夫氏などです。前々回は『時間ですよ』『寺内貫太郎一家』などを手掛けた久世光彦氏の紹介から入らせていただきました。
(久世光彦氏や秋元康氏・鈴木敏夫氏ならばわかるでしょう。)
ビジネスの視点から上げさせていただければ、アップルのスティーブ・ジョブズ氏やソニーの盛田昭夫氏もプロデューサーと呼ばせてください。
(ご理解いただけましたか?まだ、時代が合わない、これ以上昔の事例挙げると・・・。)
◆ 坂本龍馬氏や中岡慎太郎氏は前回ご紹介済みとなると黒田官兵衛氏か竹中半兵衛氏、はたまた聖徳太子まで遡らなければご理解いただけない?“ガチョーン!”“ハラホロヒレハレ”

◇ 次に【内容】【プロデューサー】とは何やるの、てなことで、具体的に。
1)【プランナー】ネットで調べると、事業の企画担当職務。立案者。設計者。
震災直後、大中小様々なシンクタンクや研究所と自称するところが、行政などに向けた『復興ビジョン』なるものを大金と引き換えに持ち込まれました。ポッチャントイレの消滅、チャッカマンの普及で紙が不要になっている今となっては、使い物にならない『復興ビジョン』なる企画書はごみ収集車を煩わすかパソコンのハードディスクの片隅に。そんなことにならないように、『未来』を思いながら『足元』を見据え1〜半歩先を【企画立案&提案】できる人材が必要とされています。
*プランナーの事例はあえて避けます。プランナーと呼ばれるような方は多数おられますので想像してみてください。

2)【コーディネーター】ネット検索で出てきた答え。様々な要素を統合・調整することにより一つにまとめ上げる職務や職能。
*例として、
◆ 全体の統一性を考え衣服や装身具の組み合わせを考える人。「ファッション・コーディネーター」。
◆ 住宅の内装や改造に関して、関連する商品知識をもとに消費者に選択や組み合わせをアドバイスする人。「インテリア・コーディネーター」。
イメージが掴めましたか。多様化された現代に於いては、コーディネーターの必要性が高まってきています。しかし、人類史上初の『福島問題』、対応できるコーディネーターは?

3)【コネクター】人と人、人とモノとをつなぐ職務や職能。
◆ 電子回路や光通信において配線を接続するために用いられる部品・器具のこと。
という事例を出せば分かり易いかと、前回はコネクト&コーディネートと一括紹介いたしましたが、遊郭の“のれん”の前で客引きするやりて婆やネオン街の呼び込みのように誰でも良いわけではありません。(彼らも客の顔を見るテクニックは必要なのでしょうが)
多方面における人脈を有し、信頼関係を気付いていなければ最適なコネクト業務の遂行は成し得ません。産学官を網羅するネットワークと専門分野のR&Dシーズを駆使しての【コネクト】業務、能力を有するまでには時間が掛かります。

4)【アセッサー】対象者・対象事業の観察及び評価・査定を行う職務や職能。
震災後6年半の福島には『玉石混淆』『ピンからキリまで』『味噌も糞も一緒』の提案が各方面から怒涛のように押し寄せてきた。誰もが未知で誰もが未経験の“地方の消滅可能地域における大震災と放射能”に係る技術・政策提案、【評価(アセスメント)】の混乱は目を覆うばかりでした。
◆ 【アセッサー】は自分自身がすべて【評価・査定】しなければならない訳ではなく、【コネクト力】を持って専門的知識を持つ方々に【評価・査定】をお願いすることで職務が遂行できます。

5)【マーケター】マーケティング理論や調査・実践に専門的な知識を持つ戦略立案者。
◆ マーケティングと云うと市場調査や利益追求の営業活動をイメージなされる方が多いと思いますが、実際は調査等をもとに情報の取集分析を行い“ビジョンや目標”に向けた戦略立案が主業務になります。商売や金儲けの道具との認識から、非営利組織(行政・大学・研究機関・団体等)のマーケティングに比重は移りつつあります。

6)【ファイナンス】金融です。プロデューサーの重要な資質なのですが、『プロデューサー養成講座』の科目には含めません。【コーディネート】【コネクト】科目にて講義。
◆ 資金をいかに作るかは大変重要とされる資質です。今の時代は、金融機関から借金する方法だけではなく、ファンドやクラウドファンディング・公的補助金など様々な方法があります。これらは、専門家にお願いすることが重要なので“お”“願”“い”ね““(ハートマーク)”の仕方をご教授いただけます。当ネットワークには“若くて美しい”メンバーも控えています。(私の主観なので、期待値のブレ幅はお任せします。)

◇ 次に【カリキュラム内容】を具体的に。
(カリキュラム:一定の教育の目的に合わせて教育内容と学習支援を総合的に計画したもの「教育内容の系列」「教育課程」)
:・マーケティング概論 ・ネットワーク形成論 ・実践活用手法 ・ICT活用手法
 ・ビジネスマナー論 ・etc・・・
を講義科目ごとに、と思ったのですがページの関係で、“あ”“ら”“た”“め”“て”“!”
:講師 『福島の復興を考える会』参加専門家(1,800人のネットワークを活用)
“あ”“な”“た”“に”“も”ご依頼の予定。
:Off-JT(オフ・ザ・ジョブ・トレーニング)紹介、“御”“社”“に”“も”ご依頼の予定。

◇ 次に【講座概要説明】
【受講資格】:大学・短大卒(予定者)、20歳〜45歳(位の)男女、パソコンスキル、

【受講期間】:半年コース 又は1年コース
:月2回(隔週)月曜・水曜(自由選択)の18:00〜20:00
:常時メール活用による情報共有指導

【受 講 料】:自己投資できる額(要相談キャリアスキルUPとして自分に投資できる範囲)
:参考金額 18,000円(税抜)/月/1人(4,500×2回+メール指導9,000月)

【受講場所】:福島サテライトブランチ または 出前講座開設(1回2名以上)

【受講後の職種説明】
◆ :プロデューサー:コーディネーター:プランナー:ベンチャー起業家(アントレプレナー):コンサルタント
◆ :公的支援員:行政職員:非営利組織支援員
◆ :受講資料:「マーケティング」恩蔵直人著(日経文庫)
  :「ノヤン先生のマーケティング学」庭山一郎著(シンフォニーマーケティング)

★ 以上、お申込みお待ちしております。
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“福島の夜明けぜよ”『プロデューサー養成講座』始めました。マーケ実践Vol,140

2017/09/15 08:16
“福島の夜明けぜよ”『プロデューサー養成講座』始めました。

=<<私 見 マーケティング実践報告 >>=Vol.140

‐‐‐皆々様‐‐‐
■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

前回のお約束でしたので、『一週間のご無沙汰でした。』
司会の玉置宏さんの御挨拶から始まる、“お口の恋人・ロッテ提供「ロッテ 歌のアルバム」” それではお贈りしましょう。三橋美智也さんが歌う武田節です。
♪甲斐の山々 陽に映えてわれ出陣に憂いなし おのおの馬は飼いたるや 妻子につつが あらざるやあらざるや 祖霊ましますこの山河 敵にふませてなるものか 人は石垣 人は城 情けは味方 仇は敵 仇は敵 ♪
武田信玄の名言:『人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり』

今回の内閣改造で、安倍首相も新たな目玉政策として「人づくり革命」を掲げられた。やはり、人材の育成が必須と思われたものと納得。震災の当時は景気も低迷、様々な対策にて雇用を確保しなければ暴動さえも起きかねないのでは・・・的な雰囲気にて雇用助成金&起業家支援の大盤振る舞いでした。お陰様で、福島には全国から“除染作業員”や“放射能測定作業員”などと云う過去には“原発の中”にしか居らなんだ専門家(スキルや知識は別として)が“雨後の筍”あるいは“松茸”“テングダケ”のごとく排出・参集。(今は何処に散ってしまったのやら、オリンピック?九州の地震大雨被災地?)
いつしか7年を経ようとする現在は、“人がいない”“人材がいない”の大合唱、「地方創生」をぶち上げても『人』がいなけりゃ動かないことに気付き始めたのかと思われます。特に福島の被災地域は『イノベーション・コースト構想』と云う『箱物』はできたが、中を動かす『人』は・・・・・?なのでしょう。
「人づくり革命」大賛成です。(たとえ、当社が『プロデューサー養成講座』を始めようと準備し始めたのが3年ほど前なので、安倍首相に誰かがチクってパクられたにしても)

でも、「人づくり」って『何?』。
「人造人間?」「クローン?」などや懐かしのアニメ『妖怪人間ベム』の子ども・ベロが「はやく人間になりたい!」と叫ぶ画像がアップされているとかネットでも炎上しているようですが、戦中の富国強兵政策の一環であった「産めよ 殖やせよ」をもう一度、などの安易なものではないと思われます。また、地方の大学を増やせば地方を担う人材が増えるなどでは、考えが、
“甘〜〜い!”スピードワゴンの小沢一敬さんと井戸田潤さんが叫ぶように(意味は?)。
もう一例をあげれば、YAWARA!『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)第2巻5P主人公「猪熊柔」のライバルとなる「本阿弥さやか」をコーチの「風祭進之介」が叱咤激励する言葉“甘い!!マロングラッセをほおばりながら、あんみつをすするようなもんです!!そんなことであの猪熊柔に勝てると思ってるんですか!!”
などの事例が示すように、「どんな人づくり?」が見えてこなければ、『甘い!』との御指摘が押し寄せてくることでしょう。かと言って、百獣の王ライオン(獅子)が自分の子を深い谷に投げ落として、這い上がってくる者のみ育てるという『巨人の星』の「星一徹」や『あしたのジョー』の「丹下段平」なみのスパルタ教育を施しても、現代のライオンは谷底のヒョウと仲良くなって“レオポン”子育てにいそしんでしまったりします。それでは、と岸壁から海へ投げ落とし“泳いで来い!”と叱咤、泳ぐのは疲れるからと海流に乗ってインドへ渡りついた子ライオンはトラと仲良くなり“ライガー(父がライオンで母がトラ)”や“タイゴン(父がトラで母がライオン)” を引き連れてマハラジャのペットとして宮殿での生活を選んでしまう今日この頃。サファリの原野で百獣の王として苦労するより谷底や宮殿での生活を選んでしまいます。百獣の王ライオンでさえ苦労する「ライオンづくり」日本政府は「どんな人づくり?」をしてくれるのか。
 「いい娘いるわよ」と呼び込みをし、遊郭で遊女の指導・手配などをする“やり手婆”や若様の初めてのお床入りの際、次の間に控える“爺”が太鼓の合図でご指導ご指南、結果“爺・・・もう少し早打ちにいたせと、姫が申しておる・・・”。
“やり手婆”や“爺”はたまた“三太夫”のようなコーディネーターを日本政府は用意できるのでしょうか。ちょっと前までの時代、“暖簾(信用・ブランド)”の重要性を認識していた「大店(おおだな)」では事業承継を一番重要と跡取りの婚姻などは専門家の“仲人(なこうど)”さんに頼むことが多かったようです。仲人さんとは皆さんご存知のように男女の間で結婚の仲立ちをする人で、江戸時代ごろは、相手探し・見合いの段取り・結婚までを世話し、依頼した人の持参金の一割を礼金として受け取っていたと言います。つまり、お金をもらう限りは責任が発生します。結果を求められるわけです。結婚後3年たっても子のない女は『石女(産まず女)』として離縁されてしまうことが有りました。そのような折、離縁交渉なども仲人さんの役割であり、夫婦喧嘩や嫁小姑問題など「大店」が事業を継続する為の様々な調整役(コーディネーター)として関わり続けなければなりません。

 改めて問います。「人づくり革命」ってどんな人を作るのでしょうか?
「産めよ 殖やせよ」だけであれば、寿司だってロボットが作る時代、焼き鳥の串もロボットが刺す時代、頭数を増やすだけならロボットで十分、しかしこれからの時代に対応できる「人づくり」とは言えません、2台以上並んでいる「ペッパー君」などは見たことも有りません。もし、並んでいたとしたら“こんにちは僕、ペッパーです。”×2声・3声・・・と五月蠅いだけです(珍しかったのは2回目ぐらいまでで、その後は・・・)。
 特に福島では「人不足」が大きな問題になっています。復興を担う人材がいません。人口も減少の一途、そんな折の安倍政権が挙げる「地方創生」「人づくり革命」など福島に“ぴったんこカンカン”の政策と大歓迎、でも「人不足」???。被災地を縦断する6号国道、常磐高速道は何時行っても車がひっきりなしに走っています。朝夕などは渋滞が常時当たり前の事態、「人不足」なのに車は渋滞。原発廃炉には数千人、イノベ構想で作られた施設にも数百人単位で、周辺関係者も含めると「人だらけ」、なのに「人不足」という珍現象が起きています。ならば、「人」ではなくて「人材」ではないのか?そこで、今までいただいていた「名刺」を改めて検証、“大学関係者”“研究者”“企業役員”“行政職員”etc・・・。
一般的に言われる「人材」と呼ばれる方々の名刺がお正月のカルタ取りのごとく並びました。「人材」も居るんじゃないの?「人」も「人材」も溢れている福島、では何故?、“あっ”なぜ?、“あっ”なぜ?、なぜなぜ“なぜなぜ坊や”が生まれ始めます。

“なぜなぜ坊や”の疑問には、答えてやらなくてはなりません。
A:前回事例に上げた「徳川家康」「織田信長」「太閤記」「武田信玄」「上杉謙信」etc・・
時代小説参考になりましたでしょうか。もう一つ有名なものをご紹介いたします。
『竜馬がゆく』、司馬遼太郎先生の長編時代小説です。
『坂本龍馬』は【日本の夜明けぜよ!】を叫びながら、西郷隆盛・勝海舟・大久保利通・桂小五郎(木戸孝允)など倒幕および明治維新に影響を与える人々間の斡旋(コネクト&コーディネート)にて薩長同盟や大政奉還など実績をあげるとともに、藩を超えた日本の未来像を企画し(プランナー)貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中(後の海援隊)と云う資金調達力(ファイナンス)を結成し運営するなどすべての案件を精査(アセッサー)、卓越したプロデューサー力を発揮しています。
 歴史を振り返ればあの『幕末の時代』と『現代の福島』には相通ずるものが有ると思えます。前述の西郷隆盛を始めとした錚々たる専門家が綺羅星のごとく並ぶなか、『坂本龍馬』と云う人物が出て来なければ、また『中岡慎太郎』と云う協力者が育たなければ、専門家だけでは、維新は成り得なかったでしょう。それほど、プロデューサーは重要でした。
今の福島にはプロデューサーが居ません。『坂本龍馬』や『中岡慎太郎』が見当たりません。
 それでは『私が』・・・。と手を上げても、次に来る言い訳は“老骨に鞭打って”“棺桶を用意し”になってしまいます。還暦過ぎた者をプロデューサーとして「人づくり革命」してもどうなるものでもありません。倒幕後の明治維新になってクラーク博士も“少年よ、大志を抱け!”と言っています。次世代を託せる若者にプロデューサー・コーディネーターとして、【福島の夜明けぜよ!】と叫んで欲しいとの期待を込めて。

<<私見、PR/広告/広報/アドバダイジング/お知らせ>>
と云う事で『プロデューサー養成講座』を開設いたします。龍馬や中岡に代わる人材募集中。
http://file.www2.hp-ez.com/soseipro/file_20170528-105322.pdf
次週は、講座内容の説明・カリキュラムを送りいたします。
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『プロデューサー養成講座』始めました。

2017/09/10 07:08
『プロデューサー養成講座』始めました。
=<<私 見 マーケティング実践報告 >>=Vol.139

‐‐‐皆々様‐‐‐
■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

 “西〜〜〜〜”の皆様へ、
“立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続いています。残暑お見舞い申し上げます。”
 軍配を返し、“東〜〜〜〜”の皆様へ、
“盛夏の侯、残暑の侯、を感じる間もないまま、朝の空気に爽秋の気配が感じられる頃となりました。”
私の棲む福島の地でも、♪オホーツクの海よ♪と歌う「松山千春」の歌声に乗って流れ来る“やませ”により「山瀬まみ」さんの駄洒落のように寒〜〜い風の中、“やませにまみれた”稲穂が受粉のタイミングを今か今かと待つように花を咲かせていました。しかし、オホーツク高気圧からモンゴル高気圧に移る昨今、時折の陽射しも往年の“白鵬”や“日馬富士”ほどの強さは感じられません。しかし、秋の風は確実に道端のコスモスやうろこ雲を通して私の心に・・・。(「中山千夏」さんは『あなたの心に』でした。)そんなことにて、
今年もまた、『コバルトの季節の中で』( 作詞:小谷夏 作曲:沢田研二)
♪ 髪形が かわりましたね 秋風に よく似合いますね 何か悲しいこと あったのでしょうか コバルトが 目にしみますね 誰だって 秋は独りですね だから今朝はなにも 話しかけません しあわせの手ざわりが いまとても ・・・♪
 を、記したいと思い『床屋』へ行ってきました。
♪髪型が変わりましたよ 何か悲しいこと何もありません 老眼で目がショボ付きますね 誰だって秋は太りますね だからここんところ時折の断食です♪
10年以上続けたこのメルマガ、『コバルトの季節の中で』は秋が来るたびに何度も紹介してきましたが、「小谷夏」さんの詩がいいですねぇ〜〜〜。是非、ユーチューブで聞いてみてください。「コバルトの季節の中で 沢田研二」をコピペしてみてください。
 ちなみに作詞の「小谷夏」氏が『時間ですよ』『寺内貫太郎一家』などを手掛けた、あのプロデューサー「久世光彦」氏のペンネームであることは以前にも紹介いたしました。作詞家としては「天地真理」さんの『ひとりじゃないの』♪あなたが ほほえみを 少しわけてくれてわたしが ひとつぶの 涙をかえしたらそのときが・・・♪
や、「堺正章」さんの『涙から明日へ』♪なぜひとり行くの 燃える頬を濡らして歩きはじめよう さよならの向うへなぜ捨ててきたの・・・♪
その他小説家としても名を残している演出家兼『名プロデューサー』であります。
『名プロデューサー』紹介、今回後段又は次回に述べさせていただく本論にどの様に繋がるかはお楽しみに。“いざ、「南京玉すだれ」「水芸滝の白糸」成功すればご喝采”

 そろそろ「マーケティング論」の視点から、『行』を稼がないと最終章まで持ちません。
毎回3ページを埋めることを課しているので(読まれる方に関しては全く考慮しておりませんので、やめられる方はご自由に!との強がりは建前なので“よろしく最後までお付き合いください。)横道・脇道・回り道はいつもの事、ご寛大なお心を持ってお許しいただけることと。ついでに私は淑径(ヨシミチ)です。ピンクレディーは“カルメン”です!と、また逸れ始めたので修正修正。

■マーケティングの事例説明です。
1、)前回『財』の説明をさせていただきました。『投資』と『浪費』の違い、『消費』と『投機(ギャンブル)』に関しても、行を埋めるためには持ってこい、もっと詳しく説明を・・・、とも思ったのですが、ネットで調べれば私の浅い知識での説明よりも詳細に乗っていますので・・・。ネットに“お・ま・か・せ!”
■それでは、次のご提案を。
2、)『ブランド』『信用』『暖簾』でもご説明しましょうか。
・『ブランド』とは『信用』であり、昔から日本では『暖簾』と呼ばれていた。
あれ、一行で終わってしまいました。これでは、流石に申し訳ないので私の説明よりもっと為になるものをご紹介いたします。
「高田 郁(たかだ かおる)」さんの『あきない世傳 金と銀』シリーズ、是非読んでみてください。これは面白いですよ。まだ第4巻でこれからも続くようです。高田さんの作品と云えば『みをつくし料理帖』が代表作であり、テレビ朝日にてドラマ化された折の「北川景子」主演が良かったか、今年の NHKにて「黒木華」主演で連続ドラマ化された方が良かったかは男性の皆さんにお任せするとして、相手役の小松原(小野寺数馬)を演じたのがトキオの「松岡昌宏」か、ダンサーとしても活躍の「森山未來」か、などという問題は女性の皆さんにお決めいただくとして、時代小説が現代の事業・商売・経営などに相通じ役立つことは周知のこと、一時代前には山岡荘八氏の『徳川家康』がサラリーマン(古る!)のバイブルとしてブームを巻き起こしたことは有名です。(また改めて読み返したいのですが、旧本は湿気とカビの為処分、改めて買い直したくても全26巻は・・・×@800円=???、ハマれば「織田信長」「太閤記」「武田信玄」「上杉謙信」etc・・・に続くは経験済みなので躊躇。)
「サミュエルソンの『経済学』」より読みやすいのは確かであり、経営学&マネジメントの視点からは「ドラッカーの『マネジメント』」と同等位に商売には役立ちそうです。
■今回はこれをお勧めしてみます。
3、)LTVライフタイムバリュー(顧客生涯価値)、ご存知でしょうか?
LTV(Life Time Value)シェアの概念を市場占有率から個人の生涯価値での占有率に転換した考え方で、あるエリア内での売上ではなく、顧客が生まれてから死ぬまでの間にもたらしてくれる価値を指すそうです。LTVを向上させるためには個々のライフスタイルや状況に合わせたコミュニケーションが必要であり、そのために顧客データベースの構築が必須になります。
市場占有率(ある特定の市場全体の中で、ある企業の商品やサービスがどれくらいの割合を占めているかを示す比率)は、ある特定の市場全体の売上高や生産台数の内、一企業単独の売上高や生産台数が占める割合を示しています。例えばある市場全体の総売上高が100億円、その中の一社の売上高が20億円だとすれば、その企業の市場占有率は20%ということになります。
 それに対し、LTV(顧客生涯価値)は2次元・3次元の市場を見据えるだけではなく、4次元という『時間軸』を見据えたセールスフォース活動になります。「結果を出す」営業マンのやり方はさまざまですが、必ず共通していることとして「お客様と定期的に接触している」ことで接触頻度を高め、お客様との距離を確実に縮めています。いわゆる「ザイアンスの法則」(繰り返し接すると好意度や印象が高まる効果)、お客様に迷惑をかけずに「接点」を持ち続けるのは非常に大切なことであり、多くの営業マンが1回か2回の接触で諦める中、5回、10回と粘り強く役に立つ情報を提供し続けることの重要性はLTV(顧客生涯価値)思考に沿うものとして『車屋』さんが取り入れ始めました。美空ひばりの♪ちょいとお待ちよ車屋さん♪とは違いますので間違えないように。
“隣の車が小さく見えま〜〜す。”の方です。 高度成長時代、日産自動車「サニー1200」の比較広告です。今時、こんなコピー用語を使って営業に走る方は皆無です。次の買い替え需要を狙って(車検の3年後・5年後)、また一家族の囲い込みを狙って(生まれたばかりの子供も18年後は・・・)、もう少し進歩し始めた『車屋』さんは、保険まで薦めてくれ始めたことです。次は?タイヤは始めているし、ガソリンスタンド併設、EVスタンド(電気スタンド、枕元にあるのとは違います。)水素スタンドも徐々に設置され始めました。

さて、今回のメインとしてのご紹介は、
<<私見、『プロデューサー養成講座』始めました。>>
『プロデューサー養成講座』フライヤー
意気込みを示すために添付資料もお送りいたします。
http://file.www2.hp-ez.com/soseipro/file_20170528-105322.pdf
安倍首相も今回は人材育成のようです。
(株)創生プロを設立した後に「地方創生」をご提案戴きました。
どうも私の企画の後を追いかけられています。当社、情報漏えいセキュリティの面で日本政府には敵いませんが企画力では・・・。
と云う事で近日中に『プロデューサー養成講座』のご説明を改めてお送りいたします。
乞うご期待、一週間ほどお待ちください。

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『ご冥福をお祈り申し上げます。』マーケ実践Vol,138

2017/07/10 07:11
『ご冥福をお祈り申し上げます。』
=<<私 見 マーケティング実践報告 >>=Vol.138

‐‐‐皆々様‐‐‐
■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

<<私見、ご冥福をお祈り申し上げます。>>
今回、通例のパターンから離れて、<<私見、>>から入らせていただきます。このメルマガ、私情は余り載せないようにと思っているのですが、今回はお許しください。
前配信のメルマガで「次回は、紫陽花の咲くころにでも・・・」との一文を入れてしまったことから、皆様への配信準備をしていた中、『小林麻央』さんがお亡くなりになったとのニュースが・・・。
25年ほど前に同じような体験を経たことの有る者にとっては“あの時”を改めて思い出させることでした。自分を改めて見つめ直すニュースでした。
 “あの時”、 市川海老蔵さんのように“涙”をお見せすることはできませんでした。「人」と向き合う事「現実」を見つめる事から取り敢えず逃げることが先に立ってしまい、“涙”が沸くような心の中の想いからは如何にすれば忌避できるかばかりに傾注していたことを思い出されます。
 しかし、心の中に生まれ来る『うたかた−泡沫−』はどうすべもなく、生まれる度に大きくなる前にはじけ散らすことにのみ思いを集めていたように思えます。海老蔵さんのように“思い”を正面から見つめ自分の中で昇華する努力は、男の涙が伴う場面を伴っても何ら恥ずかしいことはなく、より清しく思いながらニュースをみていました。
『うたかた−泡沫−』谷村新司:作詞、作曲、歌、
♪時のまばたきの間にも 泡沫は水に運ばれ
空をみつめたまま 涙すらも流せない
いつか愛する人の胸で 心打ち明けるその時
過ぎた悲しみだと 忘れられるのですか
中略・・・・・・・・・・・・
悲しみと虚しさの川に たとえ生まれたとしても 
あなたが見つめてくれるなら 微笑んで流れていく、
悲しみと虚しさの川に たとえ生まれたとしても
愛という名前の大きな海に 抱かれる日がくる♪

『玄冬記−花散る日−』谷村新司:作詞、作曲、歌、
♪通夜の夜には不釣合なほど 空一面の銀の星
黒い喪服の弔問客が 今日だけは明るい路地を抜けて
終電車が走り抜けた後 この部屋にも夜が来る
この空の下で暮らしている 他の人よりも長い夜が来る
中略・・・・・・・・・・・・
出会える人の数よりもなお 別れる人の数が増えてきた
いつかは来ると今日という日が いつかは来ると知っていた
通夜の夜には不釣合なほど 空一面の銀の星
泣きながら追いかけることさえ できないくらい大人になりました♪

こんな昔聞いた曲を思い出しながら・・・・。

◇さて、それでは今回の<<マーケティング実践報告>>本題に、

前配信のメルマガで「次回は、紫陽花の咲くころにでも・・・」との一文を入れてしまったことから、日々プレッシャーに押し潰されそうです。猫の額(例えであっても“猫の額”と“タコの額”は見極めがつきかねます。)ほどの“ガーデン”に咲く額紫陽花も“カーテン”越しに“寒天”のような赤色系の花を“南天”の脇に咲かせ始めました。(との、駄洒落尽くしは“何点”?)青色にならないのは酸性土壌じゃないからという事なので、昔騒がれた酸性雨も収まってきているのか、中国のPM2.5も庭までは舞い落ちていなかったのか、当社の帳簿のように赤色が多く青色に染まらない紫陽花が満開を向え、約束を!約束を!と気ばかりが焦る毎日です。
 そんな時は、お約束テクニックの「キーワード語録の列挙集」でお茶を濁しましょう。
その一、
◆『軽薄短小』というキーワード、「より軽く、薄く、短く、小さく」を志向する考えで、当時はヒット商品から産業構造の変化まで新しい時代を表すとした言葉です。(想像を、『“短”かく“小”さい刀の柄に“包”まれた“茎(なかご)”』などと比べた、ご自分の所有物に置き換えないでください。あくまでもマーケティングの視点からの事例です。)
 高度成長の終焉である「重厚長大産業の衰退」の捉え方でしたが、実際には、旧来の重厚長大産業だろうと、サービス産業だろうと、軽薄短小化の衝撃に耐えられない企業は沈んでいきます。新しい時代、新しい市場に立ち向かうには知恵と工夫でこの大きなうねりに飛び込み乗り越えることが必要で、省資源・省エネルギーが叫ばれる今、再びこの言葉の重みが増している気がします。 ある、ネット記事の例です。
*「今、本当に強い会社」では、約3500ある全国上場企業の中から、リーマンショックや震災を経ても力強く成長している企業群を厳選しました。この種の調査をすると、自動車、電機、精密、製薬などのトップメーカーが並ぶのが通常ですが、顔ぶれを見ると、いわゆる重厚長大産業が意外に多いことが分かります。
 ただ、そこに名を連ねた企業を見ると、業種分類では化学や繊維、機械などに属していても、実際には高付加価値製品に軸足を移し、小型軽量化や省エネに取り組んできたところが目立ちます。不断の努力で競争力を磨いてきたことが新興国市場などで花開いているようです。改めて企業の好不調は、どの業種に身を置くかという受け身の姿勢ではなく、個々の企業がどの成長分野に切り込むかという能動的な行為で決まると実感しました。
との内容でした、ご感想は?

その二、これもネット記事からの引用、
(引用文・忘れてしまったので無断借用ごめんなさい)
◆『投資』とは、簡単に言えば、自分自身(会社&公共)の資本(お金、時間、体力、知力など)を、財産を増やす可能性があるものに使うことです。ようは、「これからの使い方次第で様々なものに交換できるもの」全般を、お金が増えるものに使っていくこと、これが『投資』です。失敗して増えないことの方が多いのですが、成功すれば何倍にも・・・。
一方、『浪費』とは、この交換可能な時間やお金といった諸々を、使ってしまえば終わり、というものに使うこと、財産を増やす可能性がないものに使うことを意味します。
少し抽象的になってしまったので、具体的な例をあげましょう。
例えば、あなたに100万円自由につかっていいお金があるとします。この100万円を、定期預金等利子がつく商品にあてるとします。すると、この100万円は、100万円+αとなってあなたのもとに戻ってくるでしょう。(為替変動や物価の上昇といった条件は一旦無視してください)これがいわゆる『投資』にあたります。
一方、この100万円で例えばキャバクラで豪遊したとします。この100万円自体は露に消えてしまい、今後この100万円自体が利益を生むことはありません。
大きくわければ、まずはこれが『投資』と『浪費』の違いです。
「お金が増える可能性があるものに使うのが『投資』」
「(使わなくてもいいのに)使ってなくなって終わるのが『浪費』」
そして、ここではそれほど触れませんが、日々の食事等、生きる上で必要不可欠な、けれど使って終わりのものにお金を使うことを『消費』といいます。
「それにお金を使ったことによって、自分自身の収入の源となるスキルや商品に関する信頼が増すこと」これが『自己投資』の本質です。
「それにお金を使っても、自分自身の信頼が増すわけではない」ものにお金を使うのであれば、その行動は『浪費』となります。
(また、ここでは深く触れませんが、お金を使うことで(自分自身の信頼が増すわけではなく)、たまたまお金が増える可能性があるものにお金を使うことを『投機(=ギャンブル』といいます)

さて、今日のあなたは、お持ちの『財』を何に使われていますか。
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『「テーマ」をテーマにしてみました。』マーケ実践Vol,137

2017/04/18 11:14
『「テーマ」をテーマにしてみました。』17,04,18

=<<私 見 マーケティング実践報告 >>=Vol.137

‐‐‐皆々様‐‐‐
■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

謹賀新年から、はや4ヶ月、ご無沙汰しておりました。
(ご無沙汰してない方も居りますが・・・。まあ、そこは社交辞令として。)
このメールマガジンが配信されない(届かない)時は、日々の慌ただしさにまぎれてキーを叩けない状況か、靱帯性腱鞘(じんたいせいけんしょう)の腱や腱鞘が炎症を起こし、“腱鞘炎”になり、さらに進行してしまい引っ掛かりが生じばね現象が起こす“ばね指”になっているか、パソコンの前にばかり座っているので「魔女の一撃」とも呼ばれている「急性腰痛症」俗称“ぎっくり腰”に“涙をチョチョ切らせている”か、はたまた全身麻酔で手術治療をしていただいた「声帯ポリープ」が皆様のご厚意溢れる退院お祝い会でのアルコール消毒とカラオケによるリハビリにより再発、などなどの症例と日々戦っているとご推察いただき“可哀そうに・・”とのお気持ちだけでもいただければ幸いです。
で、今回の『テーマ』ですが何にすればよいでしょうかねぇ〜〜。
テーマを決めるのは大変で、“本日のお題は・・・”と毎回三題絞り出す♪ちゃんちゃかちゃかちゃかちゃか・ちゃんちゃん♪『笑点』の脚本家や演出家のご苦労が察せられます。
(カタカナにすると♪チャンチャカチャカチャカチャカ・チャンチャン♪で冨田勲さんの『きょうの料理』になってしまいますが。ちなみに『笑点のテーマ』は中村八大さんです。)

あくまでも、このメルマガはビジネスツールとしてのマーケティングの視点から記述しようと努力してはいますが、大学や研究者はたまた行政の方々にもお役に立つものと、(言葉足らずでごめんなさい。私の稚拙な文字の羅列でしかないメルマガではなく『マーケティング』が役に立つんだよ、との意味とご理解ください。)

で、元に戻って『テーマ』です。どうしましょうかねぇ〜〜。なんにしましょうかねぇ〜〜。
とお尋ねしながら考えていたら、フォークルの「帰って来た酔っ払い」に出てくるような『神』の声が聞こえてきました。
“『マーテ!(待て!)』、『テーマ』とは何ぞや?”
と、『神の声』が降臨してきた。テーマ、テーマ、テーマ、ーマテ、ーマテ、マーテ、マーテ、などと考えながらトイレに行こうとしていた時なので、棚の上に置いていた「紙(トイレットペーパー)」が『神の声』と一緒に『髪の上』に・・・。散らかってしまった「紙」を『アラー』どうしようかと思っていたら、今度は『仏様』が降臨、“そんなの『ほっとけ』”とのご指示が「お腹に」、居間のテレビから聞こえる再放送の中で、格さんが差し出す「印籠」と「あらせられるぞ!」の後に続く水戸の黄門様の声は「陰嚢と肛門に」響きました。そこで片づけは後にして『仏様』のご命令に従い密室状態の“雪隠”の中で「無」の世界に身をゆだねてみました。一時の緊張の後、全身に広がる恍惚の時、仏様に導かれて“悟り”を開くことができました。
その後「紙」に身を委ね、迷いを「水」に流して世俗への扉を開けたとき、『テーマ』への答えが見えてきたように思います。
すなわち、「パソコンを開いて、調べるしかないよね。」と。

え〜、その結果、『テーマ』とは【行動や創作などの基調となる考え。主題。】
と出ていました。なるほど、なるほど、今回のメルマガの内容の基調となる考えに沿った主題を考えればいいわけか・・・。納得・納得・納豆苦に話は変わって“納豆食いたいな”安倍総理も食べた山木屋の「女神の納豆」でも買いに行ってきますか。と納得したところで、
『テーマ』を調べるとその横に『コンセプト』が張り付いてきます。
『テーマ』と『コンセプト』の違いは?
と、これも調べたくなります。コンセプト、セプトコン、プトコンセ、トプセンコ・・・。
今回は『神の声』が降臨してきませんでしたので、即パソコンで調べてみました。
【概念。観念。創造された作品や商品の全体を貫く基本的な観点・考え方、骨格となる発想や観点。】と出ています。また『観点』から“寒天”や“心太”に心が動きますが、横道にばかり逸れるのも読まれる方に心苦しく思われるので、今回は無し。
で、ついでにここまでくると聡い皆様ならばピンと来ていると思われます。その通り、次に来るのは『ビジョン』です。『ビジョン』も調べなくてはなりません。
が、ビジョン、ジョンビ、ョンビジ、ンビジョ・・・ョやンから始まるので、サッパリ創造力が働きません。“駄洒落の方です。”雪隠へも行ってきたばかりなので神も仏もアラーの神も降臨してくれません。八百万の神様にもお願いしたのですが・・・。無回答でした。
“美女”なのか“びしょびしょ”なのか『ビジョン』の事を考えると、難問に脳回路が駄洒落に走りそうになってしまいます。“田舎の学問より京の昼寝”の諺通り、下手の考え休むことにしてまたネット検索に。
『ビジョン』とは【理想像。未来像。展望。見通し。】

『ビジョン』【理想像。未来像。展望。見通し。】を持って『コンセプト』【概念。観念。創造された作品や商品の全体を貫く基本的な観点・考え方、骨格となる発想や観点。】に沿った『テーマ』【行動や創作などの基調となる考え。主題。】を決めて、さあメルマガの準備は万端できました。
と思ったら、あれっ!今回の枚数が残り少ない。そこで最後に、お伝えしたい『テーマ』の内容を・・・2人の事例を挙げて。
「iPS細胞」の京都大学の山中伸弥教授の言です。研究者に転向する為にアメリカに渡ったころ指導教授から、「大切なのはVWだ」と教わったとのこと。
「当時も今も彼はフォルクスワーゲン(VWと略す)に乗っていて、わたしは今もそうですが当時もトヨタに乗っていたので『ああ、車からダメだなぁ』と思ったんですが、もちろんこれは車のVWのことではありません。これは『ビジョン(Vision)』と『ハードワーク(Hard Work)』のことです。ハードワークについては、わたしは誰にも負けないくらい一生懸命に働いていたという自負がありました。でも、ボブから「Shinya, what’s your vision?」と尋ねられたとき、「いい論文を書くため」とか「いい職につきたいから」と答えたところ「伸弥、それはビジョンじゃない。ゴールだ。本当のビジョンは何だ? どうして医者をやめてアメリカに来たんだ?」と言われて初めて、あ、自分が研究者になったのは論文を書くためではなかったんだと思い出しました。」
☆彡 日本人の美徳と言われていた、
「『ハードワーク(Hard Work)』のことです。ハードワークについては、わたしは誰にも負けないくらい一生懸命に働いていたという自負がありました。」
☆彡【セリフ】
行ってこい!どこへでも行ってきなさいテツヤ。
おまえのごたあ息子が おらんごとなっても、母ちゃん、なあもさびしうなか。
が、いうとくがなあ、なまじ腰ば降ろして休もうなんて絶対思うたらつまらんど。
死ぬ気で働いてみろ、テツヤ。人間、働いて、働いて、働きぬいて、
もう遊びたいとか、休みたいとか、そんなことおまえ、一度でも思うたら、
そん時ゃ、そん時ゃ、テツヤ、死ね!それが、それが人間ぞ。それが男ぞ。
おまえも故郷をすてて、花の都へ行くかぎりは
輝く日本の星となって、帰ってこい。行ってこい。行ってこい。

♪今も聞こえる あの おふくろの声
ぼくに人生を教えてくれた、やさしいおふくろ♪
【海援隊:「母に捧げるバラード」】この歌にも、【輝く日本の星となって、帰ってくる。】という、『ビジョン』があります。「母に捧げるバラード」という『テーマ』の中に聞く方々の心に届くヒットするだけの『コンセプト』に沿った『ビジョン』が含まれているのです。

但し、『ビジョン』の意味には【まぼろし。幻影。】もありました。

<<私見、花散らしの雨。>>
 花散らしの雨の後、流れゆく水面には花筏が・・・。4か月もご無沙汰すると、メルマガの届かない方が、ましてや年度をまたいでしまうと・・・。
 この後、メルアド削除・修正に追われます。次回は、紫陽花の頃にでも・・・。
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『今年の謹賀新年、春の海』マーケ実践Vol,136

2017/01/09 12:44
=<<私 見 マーケティング実践報告 >>=Vol.136

‐‐‐皆々様‐‐‐『新年あけましておめでとうございます。』

■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

旧年は、大変お世話になりました。本年も引き続きのご高配よろしくお願い奉ります。
本来なら、賀状でのご挨拶いたすべきところ、紋付き袴に紫紺の風呂敷に包まれた饅頭の箱詰めを抱え懐にはお子様対応のポチ袋を用意し、ご年賀にお伺いすべきところ、メールでの手抜き(手は抜いていますが、足も動かしてはいませんが、頭の中だけは少し動かしました。)お許しいただきお付き合い願えれば幸いです。

と、昨年書いたのですが、(一応今年は、賀状もお作りしました、添付にてお送りいたします。楽しんでいただければHappy New Yearです。)
まあ儀礼文はコピペでご勘弁していただけるだろうとのことで昨年をコピーして。また、ここ数年「Yesterday」や「明日にかける橋」の歌詞で行数を稼がせていただいたのですが、今年は“これぞ”というものが思いつかず、強いてあげれば宮城道雄さんの『春の海』、琴と尺八の音曲の音色を頭の中でぜひ楽しんでください。
♪ペイン!ペイン、ペイン、ペン、ペン〜〜〜♪
♪フュイ〜〜ん、フュ〜〜〜、♪
♪ペイン、ペン、フュ〜〜〜ん、ペン〜〜〜
と、表現は拙いのですが、イメージ・イメージ、想像・妄想、読まれる方の創造力におすがりいたします。宮城道雄さんの『春の海』が聞こえてこなければ、それはあなたの創造力のなさが問題であって、私の表現力不足の性にはしないでください。

さてそれでは、本年もお付き合いください。
震災後、人生も大きな転換を迎え「人生いろいろ 男もいろいろ」あるもんです。
♪死んでしまおうなんて 悩んだりしたわ。
バラもコスモスたちも 枯れておしまいと。
髪を短くしたり 強く小指をかんだり。
自分ばかりを責めて 泣いてすごしたわ。
ねえおかしいでしょ 若いころ、ねえ滑稽でしょ 若いころ。
笑いばなしに 涙がいっぱい 涙の中に 若さがいっぱい
人生いろいろ 男もいろいろ女だっていろいろ 咲き乱れるの♪
と、島倉千代子さんも歌っています。
本来、アインシュタインの「相対性理論」から言っても『時間』と『日々活動の成果』は相対のはずなんですが、近年『時間』だけが『宇宙膨張ハッブルの法則』がごときスピードを増し過ぎていくように感じられるのは私だけでしょうか?
身体の老化によって耳の中にある3つの半規管、すなわち「前半規管」「後半規管」「外半規管」から構成される『三半規管』が劣化してしまったのでしょうか。それぞれおよそ90度の角度で傾いてX軸・Y軸・Z軸のように三次元的なあらゆる平衡感覚や回転加速度を司るこの器官が正常であれば、時間と成果の関連を感知することができたはずなのに、まだ“老眼鏡”以外は“入れ歯”も“補聴器”も“尿洩れパット(私のアモ〜〜レと違って、あっ!漏れた!)”は、しばらくは大丈夫のようですが、『三半規管』の90度維持は“ふにゃふにゃ”と、困難になってきているのでしょうか。
(ここで、一定部位に想像を働かすことは避けてください、せめて個人の全身体的「老化」が『体脂肪』を時と共に「廊下」にワックス掛けできるほどの「蝋化」状態に変化させてしまう♪時のいたずらだね、苦笑いだね♪に想像は留めておいていただけませんでしょうか。新年早々、下ネタに妄想をめぐらす駄文だけは避けたいと思っています。との文を紡いでいるとTVで志村けんが“駄文だ”と、単なる空耳アワーで“だっふんだ”でした。)
そんな私の老化が原因と心配していたら、今年度観測されたノーベル賞間違いなしの「重力波」観測の発表、確認された時空のさざ波「重力波」が私の『時間』と『日々活動の成果』の相対性に影響していると思われるのですが、こちらとの関係はまだ確認できません。
(確認できればイグ・ノーベル賞?)
♪この世に神様が 本当にいるなら
あなたに抱かれて 私は死にたい
ああ湖に 小舟がただひとつ やさしくやさしく くちづけしてね
くり返すくり返す さざ波のように♪
震災時の大きな津波には比べ得ることはできませんが、お千代さんが歌う「愛のさざ波のように」繰り返し繰り返しこの5年さざ波「重力波」のように押し寄せてくる様々な問題・案件が『時間』と『日々活動の成果』の相対関係を複雑にしています。

しかし、日々の生業は♪時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら 堕ちてゆくのも ・・・♪と、“時の過ぎゆくままに”この身を任せなさいと沢田研二さんも言っているので、素直に従いましょう。
かと言って、新年早々今年一年の福島の行く末を想像することも重要です。福島の行く末は日本の行く末でもあり、初夢の中で想像することも必要です。“一富士二鷹三茄子四扇五煙草六座頭”まで夢の中に出てくれば縁起の良い年になることは間違いないでしょう。“七”は私の顔でも思い浮かべていただければもっと良い年になること間違いなしです。しばらくご無沙汰で、健忘症の方は『高橋淑径』でネット検索していただければ、マルベル堂のプロマイド並みの画像をUPしていますので再確認してください。マルベル堂のプロマイドの中には載せていませんので、“フォーリーブス”やイルカに載った“城みちる”のプロマイドを見て私と間違わないように、くれぐれもご注意お願いいたします。

<<私見、本年の誓い>>
本年の誓いとして、“明日を占う”ことはあっても、結果のわかっている“昨日を占う”ことはやめるようにします。占った昨日の結果を明日に当て嵌めても、成果が出ることはありません。過去の事例ばかりを見ていることは、隠れトランプを見逃したメディア調査のようになってしまいます。サイレント・マジョリティ「物言わぬ多数派」、「静かな多数派」呼ばれる積極的な発言行為をしないが大多数である勢力を見逃すことになってしまいます。対義語であるノイジー・マイノリティ「声高な少数派」に惑わされぬ様に、日々の福島を見つめていきます。
なぜなら、世界の中心になれる様々な『種』があの震災以後県内各地で蒔かれました。今年の3月で7年目に入りそろそろ芽吹き始めた『福島の花』、大切に育てる時期に入りました。この花々は「世界に一つだけの花 」一つとして同じものはない♪特別なOnly on♪です。SMAPは解散してもS心機一転Mまっ直ぐにA新たな心でPプラス思考で頑張ってまいります。
今年も、情報・近況・私感を交えたメルマガを気の向くままですがお送りいたします。
お時間のある時にはお付き合いください。

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『♪時のいたずらだね、苦笑いだね♪』マーケ実践Vol,135

2016/11/15 08:21
『♪時のいたずらだね、苦笑いだね♪』

=<<私 見 マーケティング実践報告 >>=Vol.135

■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

秋も深まり、勉学にいそしむには良い季節となりました。
久方振りに、本論であるマーケティング論を述べてみます。
なんてことから入ると、マルちゃん正麺カップをジャニーズの岡田准一君がずずずいーーーと食することで、びっくらこいて、でんぐり返るように、皆様も驚かれたにオデレータことでしょう。お忘れでしょうがこのメルマガの本論はマーケティング論なのです。
でも時折横道・寄り道・回り道にそれますが、寛大なお心を持ってお許しください。マルちゃんカップ麺のCMを取り上げたなら、日清カップヌードルの「カップヌードルビッグ“謎肉祭” 肉盛りペッパーしょうゆ」(税別205円)を取り上げなければ、との使命感が沸きます。“謎肉”を知っていた方は?
カップヌードルに入っているサイコロ状の肉(?)味付豚ミンチ(正式名:ダイスミンチ)のことです。日清が“肉”と表示しても、見た目や味から得体のしれないもの(当初、犬やネズミなどの肉を混ぜているのではなどの噂があったことも確か)が入っているのではとの憶測から“謎肉”と呼ばれています。この世間の噂風評を逆手にとってなのか居直りなのか、日清は「カップヌードルビッグ“謎肉祭”」を仕掛けてきました。通常のカップヌードルビッグより10倍の“謎肉”を投入、このイベントは評判を呼び予想以上の人気となり一ヶ月分の予定量が3日で出荷済みとなり供給が追いつかなくなったため生産体制を整え、販売を再開する予定になってしまったようです。(が、昨今は、スーパーに行けば山積みになっています。)販売日にコンビニを何件も回り買えなかった方も多数おられた様子、これもSNSで拡散したおかげと、何かに似たような現代風マーケティング。
あの日清ですら、一ヶ月の予測が3日で、と予測が不可能なほど???今時分のマーケティングの難しさが。へその曲がった私は、これも日清の仕掛けかも?と穿った見方を、“謎肉”“3日で売り切れ”“コンビニ回遊”インパクトのあるキーワードが。(私のへそ?どの程度曲がっているのか?見たい?との要望があればHPにUPしますが、私のへそなんぞ見るより「麻田奈美」「りんごヌード」「平凡パンチ」で検索見ていただいた方が、麻田奈美さんも今年60才、当時の未発表ネガで写真集が発売されたようです。おへそはそちらをお勧めいたします。)
マルちゃん、日清ときたら次はペヤングと期待なされたアナタ、“そうは問屋”がです。
即席麵の紹介コーナーではあ〜〜りませんから。
と言いつつ、「ダイヤモンドオンライン」に載っていた記事を紹介。
『中国でインスタントラーメン市場が減少に転じた理由』
消費量を見ると、2013年の462億食をピークに減少し、2015年は404億食となっている。だが、消費量2位であるインドネシアの同年の消費量は132億食、3位の日本は55億食(世界ラーメン協会のデータ)で、今でも世界の消費量の半分近くを占めており、、、、
との情報から何を読み取りますか?
■皆様が世界の即席めん市場に参入する為には、何を考えねばならないのか、
まず市場は?日本では成熟市場にて難しいでしょう。では、中国・インドネシアでは?競争が激しそうです。今からでは無理でしょう。ならば、アフリカにインドに?グッドアイデアです。植木等出演のテレビCM「なんである、アイデアル」のキャッチコピーで売れ行きを伸ばした洋傘メーカー株式会社アイデアルの折り畳み傘に匹敵する着眼点。やはり皆さま目の付け所が違います。アフリカならば成功間違いなしです。
但し、オプションとして“薬缶”“水”“割り箸(プラスチックフォーク)”“カセットコンロとボンベ”及び ヒンディー語を筆頭に、ベンガル語、マラーティー語、タミル語、アフリカではスワヒリ語、 ベルベル語、ソマリ語、オロモ語、ハウサ語、イボ語で書かれた調理説明書、もしかすると泥水の“浄水器”も???。さてオプション込みの価格設定は?
アイデアル社も今では“かつて日本に存在した洋傘メーカー。”とウィキペディアでは表記。
さて横道が本道になってしまいそうなので本論へ戻します。マーケティング論として何度も取り上げたT・レビット博士の「マーケティング発想法」の一文、
「昨年、4分の1インチ・ドリルが100万個売れたが、これは人びとが4分の1インチ・ドリルを欲したからでなく、4分の1インチの穴を欲したから」というもので、1968年に
出版された前書はスカイブルーの表紙に包まれたビジュアルマーチャンダイジングだけではない、その内容に驚かされたものでした。そしてその後に「それは何をするための穴なのですか?」という目的までを聞かなければ最適なドリルを用意することはできないということも。奥さんの要望で渋々ながら作る台所の棚なのか?可愛い子供のベッドなのか?ペットの・・・?
今回の震災時にも、市場(被災者)が何を欲しがっているのか、カップラーメンは届いても前述同様インフラの整備されていないインドの田舎やアフリカの草原に住むホッテントットの皆様に届けるようなもの、当時支援いただいた“水”もサプライチェーンや情報網の不整備で積まれたまま賞味期限切れで処分。処分経費もばかにならなかったとお聞きしています。“何を欲しがっているのか?”“どうすれば届けられるのか?”“どうすれば使っていただけるのか?”“満足していただけたのか?”
但し、突き詰めるとそれだけでは無い様です。
“何時”。空腹で数日何も食べていないような時は“おにぎり”がご馳走に見えます。しかし、下準備やマナーを求められる「フルコースや懐石料理」がいくら美味しくても、“お手”“お座り”“待て”と犬の躾けじゃあるまいし、“時と場合と場所”をよくよく考えての提案が重要となります。
♪時のいたずらだね、苦笑いだね、冷たい風が吹きぬけるだけ♪
♪木枯らしにふるえてる、君の細い肩♪♪・・・♪
と、松山千春さんも名曲「時のいたずら」で言っています。
♪時のいたずらだね、苦笑いだね♪では済まないのです。
♪木枯らしにふるえてる♪のが♪君の太くごつごつした肩♪ではヒットもしなかったかと。

もう一つ、「最近の新入社員の中に、パソコンを使えない社員が混じっている」問題。
大学時代を通じてスマホしか使ったことがない新世代(?)の社会人が職場に進出してきたという話で、企業では問題になっているらしい。我々の一代前世代の方々もパソコンより「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」を得意とする方が多く見受けられることから、時代に取り残された方々と内心では“俺はパソコンが使えるぞ”と、ほくそ笑んでいたことも隠せません。また「最近の新入社員」の項では、キーボードとOfficeぐらいは勉強しろよ、と若者に対する上目目線から、、、ところがどっこい!
近年、ある日本を代表するロボットメーカーのアジアでのシェアが落ちるという出来事が、現地の販売チャネルからは「製品が時代遅れになっていて、競合におされている」という警報シグナルがあがっていたのだが、本社がそれに気づくのに遅れて製品改良が後手に回ったのだそうです。 それでそのメーカーの製品の何が遅れていたのかというと、操作パネルがキーボードのままだったとのこと。
日本国内では同じ不満を工場の若手工員は感じていたそうだが、声が小さくて上には伝わらなかったようで、ところがアジアの顧客の場合は、ロボットを使う工場の上の方の人間や、本社の購買意思決定者も、最初からスマホ世代という国が少なくない。アジアの変化に日本の本社のキーボード世代のおじさんたちがついていけなかった結果、シェアを落とすという、一風変わった業績悪化が起きたのだそうである。
入力インターフェースが進化した場合、変化に取り残されるのは、実際のところ若者ではなく我々中高年の様であり、ユーキャン“ペン習字”や“書道教室”に通い“お正月の書初め展”で金賞入選の経歴に自信を持つ老高年の方々は「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」とペンや筆を自在に操り(中年男性はもう一つの自慢だったペンや筆もままならない時期に)「うらやましい〜〜〜」との感動を覚える『年賀状』がほくそ笑んでいた方から届きます。“パソコン&スマホ、「そんなの関係ねぇ!」「そんなの関係ねぇ!」”
♪時のいたずらだね、苦笑いだね♪

<<私見、名言>>
『どこかにたどり着きたいと欲するならば、今いるところには留まらないことを決心しなければならない。』JPモルガンの名言
『井の中の蛙 大海を知らず。<===>されど、空の深(青)さを知る。』
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『メッセージ。』マーケ実践Vol,134

2016/09/03 20:30
『メッセージ。』16,08,28
=<<私 見 マーケティング実践報告 >>=Vol.134

■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

報告。〜〜福島から〜〜

“あの頃のふくしま”と、“あの時の福島”と、“今のフクシマ”、
http://file.www2.hp-ez.com/soseipro/file_20160903-192222.pdf

“明日のFUKUSHIMA”からは日本と世界の未来がが見えてくる。
次世代に託すために、我々は・・・・。
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『読書感想文「島耕作」を読んで。』マーケ実践Vol,133

2016/08/20 10:37
『読書感想文『島耕作』を読んで。』

=<<私 見 マーケティング実践報告 >>=Vol.133

■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

 前振りから始めます。
(ヘアー解禁前のサロンパスの大判ではありません。想像するだけで“痛たそ〜沁みそ〜〜”、な“前張り”ではなく、「前振り」は、放送番組やイベントなどで、中心的な話題に入る前に、その話題に自然と移行するために行う「前置き」や「導入」にあたるトーク&文章です。)

先日、「浪江町津島地区帰還困難地区〜〜東京電力福島第一原子力発電所」を巡る『浪江町&1F視察ツアー』を企画し参加者24名、高度成長期の農協さんや爆買いツアーのような幟や小旗は用意できませんでしたが、5年間『人の手がまったく入らないエリア』と『人の知と労力・資金が最大に投入されたエリア』を、☆ 見て聞いて! 体感して!来ました。様々な情報が交錯する日本の中で最も『名』の知られたエリア。しかし、その本『質』が最も知られていないエリアでもあります。
誤解なのか誤報なのか自己の解析力不足なのか、☆ 自分で判断。をする為に。
企画テーマは、
『百聞は一見に如かず。』
画像

この5年、日々情報を収集、想像を働かせていたおかげで見るもの聴くものみな想定の範囲内でしたが、驚いたことは“驚くことが無かったこと”につきます。「浪江町津島地区帰還困難地区」は、5年前双葉地区へいつも通った際の風景と何も変わらず、『放射能線量計』を見なければ・・・。「東京電力福島第一原子力発電所」は落ち着いたもので、ここがあの5年前にTV画面での水素爆発シーンで日本の半分が汚染崩壊という危機感を抱かせた現場と同一の場所かと疑うほど。
 ただ一言付け加えなければならないことは、“表面上は・・・”“うわべだけは・・・”であり、その本質や隠されたものを「見て、聞いて! 体感して! 自分で判断」するためにはやはり『百聞は一見に如かず』を繰り返すことと実感いたしました。
『ツアー報告』ちょっと見てもいいかな!などと思われた方は、こちらをクリック。
「浪江町津島地区帰還困難地区・東京電力福島第一原子力発電所 浪江町&1F視察ツアー」
http://file.www2.hp-ez.com/soseipro/file_20160805-163454.pdf

 さて、前振りは剥がして・・・。本題に。
この暑い夏を楽しむために小学生のあの頃に戻って夏休みの宿題“読書感想文”に挑戦してみます。そこで選んだのが、『社長島耕作』です。な〜〜んて修飾辞令とは別に、本当のところは久しぶりに本棚に並んでいたものを引っ張り出して再読、見つけ出したのが今回テーマに取り上げたいと思っていた『百聞は一見に如かず』に係わる“弘兼憲史”氏のこんな言葉を裏表紙に見つけたことからです。以下引用、
「昨今、本書が経済界の出来事を一年前に予言していたということが、世間の耳目を集めました。パナソニックの三洋電機子会社化が、初芝電産と五洋電気の経営統合に酷似していたからです。“島耕作は経済界を予言する”という大袈裟な表現をするマスコミもありました。確かにパナソニックと三洋の統合は、作者も少し驚きましたが、一方では取材を続けていくうちに十分予測できたことなので、普通に受け止めることができました。」
 初芝電産と五洋電気の経営統合は2008年にモーニング誌に掲載され(当時は『専務島耕作』、2008年に単行本として出されています。裏表紙に記載は『社長島耕作』単行本第2巻。)NHKのテレビニュースで「パナソニックが、三洋電機を買収することを検討している」と報じられたのが2008年11月だったので、それより以前に書かれていたことになります。“弘兼憲史”氏と言えば松下電器産業(現・パナソニック)に入社し、広告宣伝部に勤務した経歴を持っています。『島耕作』シリーズもその当時からの人脈が情報ソースとして確立していたのでしょう。進行するストーリーは電機業界の話題をその折々に表裏を超えて描かれ、また実在の人物とリンクする登場人物の活躍は読者の創造を掻き立て、30年以上も続く人気コミックのとなっています。
 かつて20年ほど前、当時の松下電器産業に部品を納入していた零細商社に籍を置いていたことがあり、その折松下の方から聞いた話では、仕掛品および部品・梱包材などの在庫が常時1,000,000,000,000円(0を数えるのが大変なので、漢字表記1兆円)ほど有るとのことでした。その後、フォード式ベルトコンベアー生産方式からトヨタかんばん生産方式を取り入れたセル生産方式に変えたところ500,000,000,000円(0を数えるのが大変なので、漢字表記5千億円)約半分に減少とお聞きしました。また、当時の経済産業省が電機業界の再編により国内2社体制(東はソニー、西は松下電器)に集約を企てている、との話もお聞きしました。当時は業界の猛反対に会い頓挫いつの間にか消えてしまったのですが、今になって思えば世界のグローバル化が進み電機業界も韓国・中国との競争の中で惨憺たる有り様
三洋電機が消え、シャープも消え掛け、日立や東芝も家電からはいずれ撤退か?の状況。

 『取材を続けていくうちに十分予測できたことなので、』“弘兼憲史”氏の言葉が重く響いてきます。『浪江町&1F視察ツアー』も同じこと、まずは自身で体験、直視することが重要ではないでしょうか。公的支援の項目に市場調査がいつも挙げられてきます。しかし、市場調査費用として第三者(専門機関であっても)に依頼して上がってきた紙には数字と文字が並んでいるだけ、この紙から市場の今を読み解き明日を予測することなど無理な話、逆にマイナスの判断要因を引き起こしてしまいます。市場調査をするときは他人任せでは絶対にダメ。専門家に任せたとしても、現場には立つべきであり調査員のお兄ちゃんお姉さんに缶コーヒーの差し入れぐらいしなければ、分析担当者からは分析過程を密に聞き出すことも重要です。ただ高い調査費を払って(公的支援の条件なので無駄とは、“わかちゃいるけどやめられない”スイスイ、ス〜〜ダララッタ、スラスラスイスイスイ。)数字と文字が羅列されただけの紙をもらっても、トイレの落とし紙ほどの役にも立ちません。ポッチャントイレならまだ使えたかもわかりませんが、現代の水洗トイレでは詰まるだけです。昔、市場調査に携わっていた経験から、そこんとこが大不満。

 “石ころだらけのこの道も、ぬかるみだらけのこの道も”けつまづくことも、足を汚すこともなく歩き続けることができるとしたら、今歩く足元をしっかり見ているからにほかなりません。“チカラシバ”を結んだあぜ道の罠にも引っかかりません。雑草に隠れた“肥溜め”にハマることもないでしょう。夜9時からの2時間ドラマで捜査に行き詰った刑事さんたちも10時半近くに再度現場に出向くことから10時50分には事件が解決するのです。セリフ“答えは、現場にある。”“現場百回”足元を見直し、顔を上げ遠くの青空に目をやる時、見えてくるものがあります。♪上を向いて歩こう。涙がこぼれないように。♪という失恋の歌からも。足元を見ることで、未来を将来をを想像させることになります。
【情報を制する者が】とよく言われますが、ネット環境も通信スマホも誰もが使いこなせる時代、原点に現場に立つことの重要さが問われています。机にしがみついてネットとスマホがあれば情報を得れていると勘違いしている“アナタ”、外に出てみませんか、今が見えてきます。明日を想い描くことができます。

<<私見、CMプランナー>>
自己CMをどさくさにまぎれて、プランニングしてみました。
『浪江町&1F視察ツアー』は初めにご紹介いたしましたが、
『福島サテライトブランチ【satellite branch】』のご紹介。
福島で新たな産業創生を目的とした活動を希望する方々の支援環境整備を考え、異業種間の連携・情報共有に最適なフィールドをご用意いたしました。
http://file.www2.hp-ez.com/soseipro/file_20160807-100701.pdf
また、震災後継続して開催しているワークショップも19回目です。2016年10月14日(金)に開催いたします。
http://file.www2.hp-ez.com/soseipro/file_20160815-133148.pdf 
このようなことを行っています。
ご興味のある方は、お問い合わせください。

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『♪しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん♪、“大五郎!”の季節』マーケ実践Vol,132

2016/07/01 06:15
『♪しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん♪、“大五郎!”の季節』
=<<私 見 マーケティング実践報告 >>=Vol.132

■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

 「五月雨をあつめて早し最上川」の季節になりました。庭の額紫陽花もセリフ「小高い丘の城跡の崩れかけた東屋で、その子は父を待っていた。 この日の朝には帰るはずの父であった。 それが三つ目の朝となり、四つ目の夜が来て、 五つ目の朝が雨だった。」♪ しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん♪、“大五郎!!”と一緒に濡れそぼっています。蝸牛や蛞蝓もたまには見かけるのですが昔のようには見かけられず、子供たちも蛞蝓に塩を蒔くなどの経験もなくなってしまったかのようです。
 ところで「最上川」は山形県を流れる川です。源流は福島との県境「吾妻山」であり私がいつも見上げている山。吾妻の峰より東を向いて立小便をすれば「阿武隈川」を流れ落ち太平洋へ、西を向いての行いは米沢・山形・酒田を経て日本海へ、壮大な実験をしてみませんか、「万里の長城で小便すれば、ゴビの砂漠に虹が立つ」ほど壮大ではありませんが、真冬であれば風向きによっては隣の「蔵王」に黄ばんだ樹氷ができるでしょう。
 女性の方にも配信しておりますが、“ごめんなさい”あの快感だけは男だけのもの、“薬師丸ひろ子”が機関銃を撃った後味わったような“カ・イ・カ・ン”あの表情は男には味わえなかったものなのでこちらの“快感”ぐらいはお許しください。 “間寛平”さんが「かい〜〜の!!」(どこが?)で掻き毟る “快感”もプラスしてやっとイコールのようなもんです。
 “快感”を得るにはこのぐらいの大きいことしなければ、、、。
何処かの誰かさんの“せこい”“小さい”が話題になっていますが、男と云うもの“せこい”“小さい”との印象を与えてしまうと人は付いてきてはくれないよ!とのご意見が、ご忠告が、、、。確かに同行者と頂上到達時、達成感から“連れション”の欲求をもよおし“では、ご一緒に〜〜”、その折横目でちょいと目に留まったものから、1971年の日産“サニー1200”のキャッチコピーCM「隣りのクルマが小さく見えまーす」の『比較広告』を思い出した方はおられませんか?隣の車はトヨタの“カローラ”であり、当時、山本直純先生も気球に乗って『大きいことはいいことだ!』(森永製菓「エールチョコレート」のCMソング)と歌ってもおられました。しかし“では、ご一緒に〜〜”の折、大きければ良いのか?、ビジュアル的には?、気前が良ければ(勢いが良く、“ゴビ砂漠”どころか“タクラマカン砂漠”を超えて“サハラ砂漠”まで虹がかかるほど)?であれば良いのか?
 皆様には比較することで検証する重要性をお伝えできたでしょうか。

アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズは「コンピュータに何ができるかではなく、コンピュータを使ってクリエイティブな人は何をするか」が重要だと言っていました。エンジニアは製品ばかりを見る癖があるが、そこからはそれを使う人の姿は見えてこないのだそうです。“素人”のジョブズは情報革命によって、クリエイティブな人のライフスタイルがどう変わっていくのかを見ていたようです。エンジニアとユーザーの比較です。

「重・厚・長・大」の時代とも比較してみませんか。
戦後の高度成長・バブル時代の経験則とも比較してみませんか。『今と!(「軽・薄・短・小」貴方のものを指しているわけではなく、あくまでも)の時代』まだまだ先進国と呼ばれた欧米に“追いつき、追い越せ”“技術キャッチアップが技術大国への近道”などと言われていたころ、アメリカやヨーロッパへのあこがれから“コピー、ものまね、贋作、パクリ”(最近も何処かで見たことが、、、あのTVで、、、)を、言葉を変えて美辞麗句の“パロディー?オマージュ?”の結果『世界に冠たる経済大国、技術大国』。
その後、失われた20年の迷走は“リーマンショック”などの影響はあったとしても、未だに過去の経験則に囚われた方々を多く見受けます。「団鬼六」先生から官能小説、日活ロマンポルノの薫陶を受けた時代の皆さまは、亀の甲羅のようなロープ結び目でがんじがらめになっていた麗しき女性たちのように、自分自身を過去の経験則で呪縛してしまっていませんか?本来の“オマージュ”とは、 芸術や文学においては先人への敬意を抱いて尊敬する作家や作品に教えを乞うために、似たような作品を創作する事です。しかし、いつまでも“オマージュ”でいては進歩の無いことで、作品も自身も世の中から認めていただけるところには到達できません。「第四次産業革命(インダストリー4.0)」が叫ばれて久しい中、“コピー、ものまね、贋作、パクリ”がお隣の国でと笑いながら“パロディー、オマージュ”を繰り返してやいませんか。インダストリー4.0は未知の世界への船出です。ブルーオーシャン市場へ『コロンブス』のように、、、明治時代に未開の北海道の警備と開拓にあたった兵士とその部隊である『屯田兵』のように、、、山奥深い集落を開拓された『平家の落人』のように、、、。レッドオーシャン市場で価格競争にもがいている方々、コロンブスから『卵』をいただいてみませんか。《大陸発見はだれにでもできると評されたコロンブスが、卵を立てることを試みさせ、一人もできなかった後に卵の尻をつぶして立てて見せたという逸話から》だれでもできそうなことでも、最初に行うことはむずかしいということ。(コトバンクから引用)
 農耕民族の日本では“まねる”ことが最大の効率でありました。去年の実績を踏襲するか少しばかり改善するかが重要で、後は“おてんと様にお任せ”で何でも神様にしてしまい困ったときは八百万(やおよろず)も居られる神様に“お願いします。お願いします。パンパン、お願いします。(二礼二拍一礼)”で済ませてきました。
 しかし、狩猟民族である大陸住民は“石を拾い、投げ”“しばり付けて石斧にし”“矢じりを使った弓矢”から“銃”を開発。昨年の、、、などを思っていたら、知恵を付けた「獣」や「競争相手」に“くそ‼してやられ(あら、汚い言葉でごめんなさい)” てしまいます。人(獣)より先に、人(獣)とは違ったことを、、、の発想が狩猟民族には必要だったことから『競争(競い合い)』の意識が発達し『創造力&構想力』が身に付いたのかと思われます。農耕民族である日本では『競争(競い合い)』よりは『協調力や模倣力』が必要でした。
 高度成長期の農協さんの海外ツアー旅行は、現代の中国人の海外旅行以上に『協調力』を伴った集団行動として世界の方々を驚かせた記憶があります。(いつ頃の???、昔の記憶は鮮明なのですが、昨日のお昼や夕食の記憶は???、大脳皮質の角質化は間違いなく進んでいるようです。)『模倣力』に関しては、海外の水準に達してしまった「現代の日本」、何を?何処から?誰から?『模倣』すれば、、、に陥ってしまっているように思えてなりません。欧米への“オマージュ”と云う飾字で化粧(けわい)した“コピー、ものまね、贋作、パクリ”は、もう終わりであることを自覚しなければなりません。後ろを追いかける“自称新興国、その実力は、、、”。
危機感は覚えませんか?カチカチ山の狸さんのように背中の薪に火が付いていることに気付かない、尻に火が付いた「経済大国ニッポン」、“おなら”も濃度によっては火が付くように腹腔内がガス発生物質に満たされ始めていることに気付くべきです。

 農耕民族であっても“まね”てだけいれば良いという時代は、もう終わっています。『創造力&構想力』が狩猟民族だけのものであるわけでもなく、農耕民族には農耕民族の『創造力&構想力』があっても良いのではないでしょうか?。農耕の創造&構想が“ハウスの中の水耕栽培(これ、時代遅れの模倣に過ぎないと6次化プランナーからの忠告)”と勘違いしての提案しかできない60才を過ぎ大脳皮質の皺が伸び始めた我々の年代(顔の皺と頭の中の皺は反比例するのか、検証の必要性は?)は、これからの世代に『協調力や模倣力』を押し付けてはいないでしょうか、「経験や実績」という名で旧態の、、、。新たな時代に沿った『創造力&構想力』を持ち次世代を担う若者たちの芽を摘むことだけは避けなければと自覚いたします。
 老後の目的、目標ができました。片足突っ込んだ棺桶引き摺りながら余生を、、、。

<<私見、本日の所は元気です。>>
 時折、このような拙文をお送りしなければ忘れ去られる影の薄い存在にて、まだまだ元気です。の証拠に、お送りしています。本日の処も、パソコンキーを打てるだけの指の動きとこの程度の文章を紡ぐだけの大脳皮質の皺はまだ残っているようです。
 9年前から紡ぎ始めて132回目の配信、もうしばらくは大丈夫かと思います。
 ご迷惑でなければ今しばらくお付き合いください。次回は、、、?。

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『♪花びらが散ったあとの♪、レレレのおじさん』マーケ実践Vol,131

2016/07/01 06:11
『♪花びらが散ったあとの♪、レレレのおじさん』
=<<私 見 マーケティング実践報告 >>=Vol.131

■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

レレレのおじさんが♪花びらが散ったあとの‐‐‐(風の伊勢正三さん作詞・作曲・歌、元“かぐや姫”「ささやかなこの人生」)‐‐‐桜がとても 冷たくされるように 誰にも 心の片隅に 見せたくはないものが あるよね だけど 人を ‐‐‐♪裏路地の玄関前を“レレレのレ、レレレのレ”と歌いながら掃き掃除をしている、今日この頃です。
 今年は春の訪れも早く、本来なら新年度の一息後にやってくるはずのお花見も同時進行、移動&新人歓迎宴会と花見の宴が一緒になってしまい“大変だァ”との宴会係のぼやきも聞こえそう。と言っているうちに“花散らしの雨” “花散らしの風”にてレレレのおじさんも大変そうです。(天気予報の中で“花散らし”の表現が問題になっているようですが、その点は森田正光さんや石原良純さんにお任せするとして。)“花筏”もおじさんが箒をスコップに持ち替えて側溝の“ドブさらい”に。
美しさの陰には維持するための大変な労力が必要なのです。きれいな“花散”“花筏”もその後の“葉桜”も♪花びらが散ったあとの桜がとても 冷たくされるように♪手入れを怠ると「アメリカシロヒトリ」が花びらの代わりにポタリポタリと降ってきます。

そんな春の風景をお伝えしようと思っていた中、日々の慌ただしさを言い訳に配信が延び延びになってしまっている内に、“六日の菖蒲十日の菊” という言葉をご紹介の季節になってしまいました。
五月五日の端牛の節句に用いる菖蒲(あやめ)は六日では間に合わないし、九月九日の重陽(ちょうよう)の節句に用いる菊は‐‐‐ 時世に合わなくなったものは重んじられないということ。時期後れで役に立たないこと。
確かに、五月五日の「菖蒲湯」お風呂に入っていた「菖蒲と蓬」も六日になると花屋の片隅でごみ収集車を待っているばかり、重陽の節句と例に挙げても実感の沸かない方には、春‐秋の彼岸や真夏のお盆に間に合わなかった「小菊」は刈られることもなく畑の土に還ります。タイミング‐『商機』を逃した事例は数限りなく、12月26日のクリスマスケーキなどはその最たるもの、皆様の開発なされた「商品」や「サービス(行政‐研究も含む)」はいかがなもんでしょうか。平成3年以前にお生まれになった女性の方々も気になされます。私などは全く気になりませんが、本人にすれば‐‐‐賞味期限は気になるのでしょう。『安心してください。消費期限はまだありますよ。』(これも、配信遅れの間に賞味期限切れ、しかも危機管理の欠如から賞味期限以上にブランドイメージの欠損招く事態も)
 
今回は、このような「言葉やことわざ」を並べてみようかと、頭をひねって想い付いたのが、
*さとうとしお=ソルティシュガー
*パン&ティーで朝食を(&を−??)、ティファニーで朝食をでは???
*ケツの穴の小さい男(大きければいつもおもらしでオシメは必需品)
その他、Etc
しかし、こんな言葉やことわざ(?)しか思い浮かばないとは、情けない限りです。
で、無理やりひねり出したのが、
『魚を与えるのではなく釣り方を教えよ』意味としては以下のようなものです。 「飢えている人に魚を与えると喜ばれるが、その場しのぎにしかならない。 それよりも魚の釣り方を教えてあげることがその人のためにはなる」中国の格言とか老子の言葉とか 。
 こんな良い諺を皆さんにお伝えできること、幸せを感じます。
 幸せを感じている時点で、今回は「さよなら、さよなら、さよなら」。
で、終わろうと思ったら、“飢えている人が魚を釣れるようになるまで、時間がかかるよね。”
“焼いて、煮て、刺身で、、料理を覚えるまでお腹はすきっぱなし?”次々とそんな疑問が出てきました。これじゃあ終われない。現実は厳しい、と感じます。

 そこで、“釣り方を教える方が良いのか”“魚を与える方が良いのか”、
今、熊本の震災で取り上げられているのが
■ サード パーティー ロジスティクス(3PL)
コアコンピタンスに集約した経営を指向する企業が、企業戦略として、物流機能の全体もしくは一部を、第三の企業に委託することで実現するという、物流業務形態のひとつ。3PL と略称される。
■ 業務のアウトソーシング
社内の特定の業務を外部の専門性の高い専門の会社に委託すること。
■ ジャストインタイム生産システムは、経済効率を高めるための技術体系(生産技術)としてトヨタ自動車の生産方式(トヨタ生産方式)の代表的な要素としてよく知られている。

が主流の現代。
自動車や電機など大手製造業では、熊本や大分の現地部品工場が被災し、今回も完成品の生産にも支障が生じるという事態が「想定外」の広がりを見せた。さらに、製パン他社も熊本市やその周辺に構える工場は、操業再開が遅れている中、山崎製パンは、素早い復旧と被災者への緊急食料の支援などでそつのない対応を見せた。14年2月に首都圏・甲信越を襲った大雪の際、合坂サービスエリアで、納品時間に間に合わなかった山崎製パンの配送トラックが積荷のパンや団子などを無料で配った行為なども、皆さん記憶にあるかと思う。
 実際にはこの美談は、会社としてあらかじめマニュアルなどで定めた対応ではなく、納品指定時間を大幅に過ぎ、工場に持ち帰っても廃棄処分の道しか残されていなかったことから本社の承認を得たうえ、食料に困っているサービスエリアのドライバーたちに特別に配布したことが、「ツイッター」のつぶやきになり、それをマスコミが注目したことから大きなニュースとなり、翌日には山崎製パンの株価も上昇、同社の危機管理への姿勢が食品企業としての矜持とともに図らずも周知されることになったとのこと。
 効率が優先される時代、東日本大震災や昨年の鬼怒川の堤防が決壊した関東東北豪雨被害、記憶から薄れ始めているタイにおける豪雨被害等々に於いてもサプライチェーンの崩壊が、企業の生産体制&業績に大きな影響を与える事象が相次いでいる。
 危機管理費を“経費の増”ととらえるか、いつか自社イメージに貢献する“メセナ活動”としての広告宣伝費や社内の結束力強化として総務費としてとらえるか、グローバルに拡大する市場と複雑になる傾向のあるロジスティクス、頻発する自然災害、対応すべき『危機管理費』をどのように考えるのか、せめて、“釣り方を教える方が良いのか”“魚を与える方が良いのか”程度の多方面からの視点が必要と考えます。

パン&ティーからパンティー一枚で朝食を***
や、ケツの穴の小さい男、大きければいつもおもらしでオシメの危機管理は大変ですが(ビジネスバックに大人用おむつを常備)、今TVCMで注目の“ライフリーさわやかパッドでおっかけ洩れ対策”ぐらいの危機管理を創造する時間は必要なのではないかと。
 でなければ、「アンネ株式会社」(以前、学生時代に市場調査のアルバイトをしていたころのお客様)のように時代に取り残されてライオン(株)に吸収されその後の生理用品撤退からユニ・チャームにブランド譲渡。
戦後女性の社会進出にあれほど貢献した企業も今は昔。

<<私見、今回送信不可は何%?>>
 年度をまたぐと、お仕事からのリタイアや移動、転職などにおいて受信不可のメルアドが増えます。今回も30名ほどでしょうか、縁を結んでいた方々とのお別れには寂しいものがありますが、皆様、新たな場でのご活躍とご健勝をお祈りします。
まだ縁を結んでいただけている1500名弱の方々今年度もよろしくお付き合いください。

ところで、久しぶりのPR『福島』は今後面白くなりますよ。熊本などの被災地の皆さまも大変でしょうが、時は流れているようです。
また久し振りに、金子由香利さんの「時は過ぎてゆく」でも聞いてみましょう。
https://www.youtube.com/watch?v=gtIvbBpuh_4 

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『「アッ!」と一言、鶏が先か、卵が先か』マーケ実践Vol,130

2016/02/21 09:08
『「アッ!」と一言、鶏が先か、卵が先か』
=<<私 見 マーケティング実践報告 >>=Vol.130

皆々様

■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

 新年のご挨拶をお送りしたと思ったら、あっという間に2月に入ってしまいました。
この一ケ月は何をしていたのか?具体的にお示しできませんが何かはやってはいたようです。この理論から言えば「アッ!」と一言はつぶやいた・・・・。
「アッと驚く為五郎」(ハナ肇『巨泉×前武ゲバゲバ90分!』)とは関係ありません。まあ、そんなことはどうでもいいのですが・・・。
本来は、“立春とは名のみの寒さ”“三寒四温の時節”“暦の上に春は立ちながら”などの時候のご挨拶から入るべきところ、皆々様もそのような社交辞令はお望みではないかと推察させていただいて、早速本論に。

「鶏が先か、卵が先か」という因果性のジレンマ、平たく言えば「ニワトリとタマゴのどちらが先にできたのか」という問題を今回は取り上げてみます。この問題は、生命とこの世界全体がどのように始まったのかという疑問に行き着くものとして昔から哲学者も悩んでいたようです。また、「進化論」では「この時点をもって新種とみなされうる」という時点とはどういうものか、それは親によって規定されるのか、子(卵)によって規定されるのか、という問題や「神学」による世界の創造についても触れられていたようです。
私にとっても「焼き鳥」や「から揚げ」を食べてしまうことによって「目玉焼き」や「卵焼き」が食べられなくなってしまうことや「卵かけごはん」を食べてしまうと「ケンタッキーフライドチキン」が食べられなくなってしまうのか、という疑念が生じてしまっています。
このようにどちらかを選ぶ、どちらかに決めるということは大変難しいことです。子供の頃にお祭りの縁日で“ひよこ”を買ってもらい育てていたところ、大きくなりすぎて段ボール箱では飼えなくなり鳥小屋のあった親戚に預けたことがあります。しばらくして、鶏肉のおすそ分けにて還ってきました。“かわいそう”との純真な子供心か“おいしかった”との素直な感想なのか、あの♪少年時代♪どちらを選んだ方が良かったのか井上陽水に聞いてみたいと思う今日この頃です。
二者択一、妻を取るか愛人を取るか世間的にはかまびすしい芸能人・政治家のような選択を迫られた経験はないのですが(来世は、アラブの王族に生まれ変われれば。♪昔アラブの偉いお坊さんが、、、愛のコーヒールンバ♪西田佐知子歌と井上陽水カバー版のどちらを?)学生時代、洗濯をしないと着る下着がなくなってしまう状況(使い終わった未洗濯物から比較的汚れのないものを選択)に追い込まれたことは日常茶飯事でしたが(いつも洗濯を選択せず昼寝を選択)。それほどにどちらかを選ぶことは「鶏が先か、卵が先か」ばかりではなく大変なことです。

 経営戦略においても「営業が先か、技術が先か」で悩まれている経営者も多くおられるようです。しかし『どっちの料理ショー』ではないのですから選択は『どっちもどっち』との選択肢はないものでしょうか?
『技術』=サイエンスを基としたエンジニアリング&テクノロジーが、設計(デザイン)された体系(システム)を一連の目標に向かって道具(ツール)を使って構築(ビルド)する過程すべてに『技術』が関わってきます。
『営業』は、何らかの商品(技術成果)を売り込む&知らしめる等、プロモート活動をすることであり、現代ではもっと広義に捉えられ『マーケティング』“顧客、依頼人、パートナー、社会全体にとって価値のある提供物を創造/伝達/配達/交換するための活動であり、一連の制度、そしてプロセスである(アメリカ・マーケティング協会AMAの定義)” として事業活動を支えている。
 このように『技術』と『営業』はお互い補完し合う両輪で回っています。片輪では走れません。小学生の神業的な一輪車競技や一ヶ月ほど前に見た光景“対向車のタイヤがはずれホイールごと道脇に転がっていきました。運転していた“おばさん”は何事もないように傾いたタイヤのない軽自動車のまま走りすぎていきました。道路には車軸の痕を傷として残しながら。どこで気付いたのか?あのまま走り続けることは?こんな、事例も有ることはありますが『事業経営』から見れば有り得ないことです。車輪は多ければ多いほど安定します。バスは、トラックは、トレーラーは、『技術』と『営業』の2輪より『経理』や『総務』を加えた4輪の方がより安定することは『総務部総務課山口六平太』(小学館「ビッグコミック」作・林律雄、画・高井研一郎。)を読めば理解できるかと。経理に関しては『マンガでわかる経理入門』はあっても『経理部経理課石部金吉』がないことを見ると経理は総務より地味なのでしょうか。縁の下の力持ちの存在も重要です。誰が縁の下に潜ってくれているのか、再確認の時期でもあります。

あるセミナー後の統計データの中に「どんなに素晴らしいことを学んでも、実践する人は三割以下である」とかいてありました、子どもの頃から色んな人に「勉強しなさい」とは言われるが、しかし、「実践しなさい」とは言われていないそうです。そう言われれば、私も「掃除をしなさい」「片づけしなさい」などは言っていても、『勉強しなさい』そして『勉強したことを実践しなさい』と『掃除を、片づけを、した後に???』と言わなければならなかったのかとも思います。
 本来、学びとは実践を目的としたものであり、ただ知識を仕入れるためのものではないとのこと、『技術』と『営業』にもつながります。また、「掃除をしなさい」「片づけしなさい」も加われば『技術』と『営業』を動かす上での最適環境づくりとして『経理』や『総務』に繋がってくるのではないでしょうか。
 4輪をより安定させるならば、CMコマーシャルメッセージ(Commercial Message)などもあり、その中にも新聞/雑誌/ラジオ/看板/テレビ/インターネット/ダイレクトメールなどアドヴァタイジング (英: Advertising) と呼ばれる様々な広告手法があります。

閑話休題、近頃おすすめは『いい部屋ネット』大東建託と言う企業が良いかどうかは別としてCMが人気のようです。出演者5人は誰なのか、その中でも真ん中で踊っているのが「桜井日奈子ちゃん」右から1番が「三村ことみさん」2番目が「佐倉星さん」左から一番の子が「福田メイコさん」2番目は「阿蘇小百合さん」、「桜井日奈子ちゃん」はコロプラの「白猫プロジェクト」も出演の女優さん、今後いろいろなCMやドラマにもの注目株です。
♪いい部屋いい部屋ネット いい部屋いい部屋ネット、いい部屋ネットで見つけたマイルーム、お隣さんは 超イケメン(ワオ)いい部屋ネット〜♪。今は冬バージョン「オーロラ編」が流れています。
てなことは、どうでも良くな〜〜〜い!ことながら、
CMもテレビにするかラジオ又はインターネットと決め打ちはご法度です。マーケティングには“メディアミックス”と言う手法もあるように相乗効果が必須であり、各メディア媒体をどのように有機的に組み合わせることで最大の効果を上げることができるか重要。
しかし中々、そのような有機的な組み合わせは難しいのか福島県における風評被害対策としての“トキオのCM”などはどれほどの効果があるのか?今後“福島ガイナックス”においてもCMが作成されるようなのですが、どのように“ミックス”されるのか期待は大です。『小麦粉』も日本産の小麦を製粉したものを「うどん粉」、アメリカから輸入した小麦を製粉したものを「メリケン粉」と呼ぶそうですが『ミックス粉』は何がミックスされているのか???タンパク質の割合が適した小麦粉を選び、他の穀粉や膨らし粉、粉乳、ショートニング、調味料、香料、着色料などの原料を調合した商品(調製粉、プレミックス)天ぷら粉/から揚げ粉/お好み焼きミックス粉/ホットケーキミックス/その他色々。
 インターネットも実店舗と組ませた“クリック&モルタル”( 実店舗と電子商取引を行うオンライン上の店舗の双方を運営することで相乗効果を狙うビジネス手法。)が主流です。
『営業』と『技術』『経理に総務&その他』のミックスが最良の効果を生むことでしょう。
男女の仲も“○ックス”による“エックス”交差から“ミックス”効果が生まれ子々孫々の繁栄に。“クスッ”っとおなかの横を“クス”ぐるような“ダジャレ”です。

<<私見、今回はな〜〜んもなし。>>
てなことで、空白にしておきます。
暇なら好きなことをお書きいただき、返信ください。
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『今年の謹賀新年「Yesterday」に「なんだかなぁ」』マーケ実践Vol,129

2016/01/02 21:07
『今年の謹賀新年「Yesterday」に「なんだかなぁ」』

=<<私 見 マーケティング実践報告 >>=Vol.129

‐‐‐皆々様‐‐‐『新年あけましておめでとうございます。』

■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

旧年は、大変お世話になりました。本年も引き続きのご高配よろしくお願い奉ります。
本来なら、賀状でのご挨拶いたすべきところ、紋付き袴に紫紺の風呂敷に包まれた饅頭の箱詰めを抱え懐にはお子様対応のポチ袋を用意し、ご年賀にお伺いすべきところ、メールでの手抜き(手は抜いていますが、足も動かしてはいませんが、頭の中だけは少し動かしました。)お許しいただきお付き合い願えれば幸いです。

この3年、新年のご挨拶にPDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。)を使って『1年の計』を述べさせていただきました。
3年前の第一弾は、“Plan(計画)”するための『想像』を提案させていただくために、
ジョン・レノン『Imagine(イマジン)』をご紹介。
http://www.youtube.com/watch?v=dS5A9gzQfWQ
(セキュリティの関係で見れない方はご勝手に)

一昨年は、『何を想像なされたか・・・』の問いを“Do(実行)”という行動に移すためには『明日に橋を掛けなければなりません』とのことで、『明日に架ける橋』サイモン&ガーファンクルによる1970年代の名曲でした。(これもユーチューブ、前に同じ)
http://www.youtube.com/watch?v=k0WU1ePzhOI

そして昨年は“Check(評価)”。
“frozen(アナと雪の女王)” 主題歌 『Let It Go』
https://www.youtube.com/watch?v=bvvxdie1F5k 
アナ雪で『評価Check』氷花?氷菓?雹か?・・・、を行いました。
了解していただけた方には、『ようかい体操第一』をご紹介、
https://www.youtube.com/watch?v=VyKLQXOj0ts 
に進んでいただいた方も多数おられたかと・・・。

 ここまで来れば今年は第四弾“Act(改善)”を・・・。
にて、用意したのがビートルズの『Yesterday』
♪Oh, I believe in yesterday♪
訳詞♪昨日を信じてる。♪
と、“Act(改善)”活動を提示して『Yesterday』に・・・。

これで四年にわたる「PDCAサイクル」も一巡、ほっと一息、今年の年賀の挨拶は三年間の“コピペ”で簡単に済んでしまった・・・!

来年からは、また「PDCAサイクル」のPから始めれば・・・、4年前のコピペにちょと手を入れれば・・・、うふふ・・笑いが止まりません。

で済ませようと思ったのですが???・・・・
『なんだかなぁ』と、昨年亡くなった俳優の『阿藤快』さんの声が聞こえてきました。
『なんだかなぁ』『なんだかなぁ』・・・・。『Yesterday』が聞こえてこなくて『なんだかなぁ』ばかりが・・・。続いて出てくるメロディは♪ポポポポ〜ン♪
♪ポポポポ〜ン♪を覚えていますか、ACジャパン(公共広告機構)のCM「あいさつの魔法。」と言われると、頭の中を“リフレイン”。
♪こんにちは(こんにちワン) ありがとう(ありがとウサギ) こんばんは(こんばんワニ) さようなら(さよなライオン) まほうのことばでたのしいなかまがポポポポ〜ン おはよう(おはよウナギ) いただきます(いただきマウス)♪
あの時、東北地方太平洋沖地震によってスポンサーがCMを自粛したためACのCMしか流れないといった状況になった際に、「あいさつの魔法。」が何度も何度も流れました。
 この3年、新春の度に昨日を振り返らずに明日を見ようよ、ポジティブに・・・。
との思いをメッセージとして発信し続けてきたのですが、現実に昨年あたりから『潮目が変わったよ。』と感じられるようになり、そうするとまた本来の“天の邪鬼”精神がもくもくと湧き上がって来始めます。“本当に昨日を振り返らずに明日を見ようよ”だけで良いの???。との自問自答、結果♪ポポポポ〜ン♪のリフレイン。
 過去に拘泥し続けることの不毛さは、この5年の結果として表れています。
忘れるという能力は、人間が生きて行く為に必要な能力なのです。 だけど、思い返すことのできる生き物であります。
「忘却とは忘れ去ることなり。忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ」
と、真知子と春樹が再会しそうになるたびに再会できないという視聴者・顧客心理を巧みについたNHKの歴史的ラジオドラマ(その後TV/映画でも)「君の名は」、原作者の菊田一夫氏も冒頭のナレーションで繰り返し「忘れる」ことの難しさを説いています。
また、「我思う故に我あり」と哲学者のデカルトは「思う」ことの難しさも『コギト命題』の中で唱えています。(ここで、デカルトの言う『コギト命題』とは・・・、などと進展するはずもなく、そんな面倒な説明はネットで勝手に調べてください。)

とにかく、『忘れる』ことと『思う』ことは日々の生活の中で繰り返されるテーマであり、今年もこの二つの間で振り子のように行ったり来たり、、、。
♪この世に神様が〜〜〜くり返すくり返す さざ波のように〜〜〜。♪島倉千代子歌。
私の場合、『忘れる』ことが「痴呆症」であり『思う』ことが「妄想」になり始めているやもわかりませんので、その折はご忠告いただければ幸いです。

『Yesterday』と♪ポポポポ〜ン♪にて、今年当初のご挨拶に代えさせていただきます。

『福島』は面白いですよ。今年の福島から始まるものが・・・、将来あれはあの時の『福島』から始まったんだ・・・、と言われるものが必ず出てきます。
それが今年です。
「あどけない話」高村光太郎作
“智恵子は東京に空が無いといふ、 ほんとの空が見たいといふ。”
“阿多多羅山(現在の安達太良山で、福島北部にある火山)の山の上に毎日出ている青い空が智恵子のほんとうの空だといふ。 あどけない空の話である。”
見に来てください。“ほんとの福島”ご案内いたします。

お正月の推薦書、
*いまだ危険なイメージが消えない福島への誤解「竜田一人×開沼博対談(1)」
http://diamond.jp/articles/-/83687
『ダイヤモンド』で3回に分けて(3回に分けて)
*竜田一人のコミック『いちえふ(モーニング KC)』(3巻これは本屋で、)


<<私見、年賀状>>
個人的に、私的に、家族的に、年賀状をお送りしています。
ここ3年ほどは、『フナッシー』『マツコ・デラックス』『ぐでたま』を取り上げてきました。
いずれも、その後大ヒット、4匹目のドジョウは『だるまさん』がシリーズ。
皆さんにも、お送りいたします。

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