『今年の謹賀新年、「この素晴らしき世界」&「糸」』マーケ実践Vol.143

『今年の謹賀新年、「この素晴らしき世界」&「糸」』18,01,03

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‐‐‐皆々様‐‐‐『新年あけましておめでとうございます。』

■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

旧年は、大変お世話になりました。本年も引き続きのご高配よろしくお願い奉ります。
本来なら、賀状でのご挨拶いたすべきところ、紋付き袴に紫紺の風呂敷に包まれた饅頭の箱詰めを抱え懐にはお子様対応のポチ袋を用意し、ご年賀にお伺いすべきところ、メールでの手抜き(手は抜いていますが、足も動かしてはいませんが、頭の中だけは少し動かしました。)お許しいただきお付き合い願えれば幸いです。
(*ここまでは前年のコピペ、今後例年の定型句になってしまいそうです。)

 年末は、NHK教育(何時からEテレと呼び名が変わったのか“2チャンネル”)の『N響“第9”演奏会大みそか恒例!ベートーベンの傑作“歓喜の歌”』に身を委ねながらブランデーを片手に昨年平成29年度を顧みる時間を・・・・。
 と、思ったのですが裏番組で紅白歌合戦などをやっていることから時代の流れは掴んでおかないと今後のビジネスに差し支えると云う使命感に苛まれたことから“安室奈美恵”や“桑田佳祐”はチェックしておかなければ“高橋真梨子”“福山雅治”・・・・も一世代前の消費者動向に繋がります。AKBは東京の有名な地名『〇〇坂』を覚える為には必須であり、プロデューサーを目指す者にとっては秋元康氏の作詞による歌詞を美空ひばりさんの♪川の流れのように♪と比較対象という重要な情報源なので、仕方なくチャンネルを総合テレビに合わせてしまいました。
紅白歌合戦にブランデーは流石に似合わないことから酒処福島の“二級酒の熱燗”(熱燗はやはり単なる清酒(原材料:醸造用アルコール添加)でなければなりません。純米酒や吟醸などの値段が高いものは合いません、お薦めは税抜き千五百円から二千円程度の“清酒”でなければ。)と名物“イカ人参”を用意して、昨年一年間を♪川の流れのように♪(美空ひばり:歌・秋元康:作詞・見岳章:作曲)振り返りながら過ごしてしまいました。
アッ!『“歓喜の歌”』もちゃんと聞いています。“東京スカパラダイスオーケストラ”の“歓喜の歌”、ラジオで5分程やっていましたので。♪パ・パ・パ・パ・パパ・パパ・パパパパ・パ~~パ・パ♪と、Eテレの“歓喜の歌”は聞き逃しましたが(ア~~~ア、大変残念で心残りですが、)今年の12月にもまたやるでしょうから。

 新年事始めには、ドンペリのシャンパンを片手に“泡沫(うたかた)の向こう側”に見える明日の福島の未来を見つめ得るべく生ハムのプロシュートを用意して、と思ったのですが、福島を考えるには似合わないことに気付いたので(売っているところを知らないことを先ず知りました。)昨年の残りの“イカ人参”と“地酒の清酒”を前にして、初詣の後はテレビの地元優良企業紹介である“明けましておめでとうございます。”CMでも見ながら“ふむふむ、○○企業も頑張っているようだ!”などと、震災後八年目を迎える本年の『福島の現状』と当社の『事業戦略』を“沈思黙考”しています。餅やパンをレンジで“チン”して“もっこり”させることとは違います。達磨大師は岩の上で9年間も座禅をなされていたわけで、私も新年元旦3分程は座禅を組み“沈思黙考”してみたいと考えています。9年も座禅をしていたことから使わなかった手足が無くなったとお聞きしていますが、3分でもシビレから手足の感覚は無くなります。トイレは是非座禅の前に、ご忠告です。

 本来ならAI×IoT(×をtimesと表現することなんぞ、中・高・大では教えてくれませんでした、今年初めて覚えたので嬉しくて使ってみます。)など「インダストリー4.0=第4次産業革命」を解説し、皆様とタッグを組み『日本の夜明けぜよ』(高知県の皆様、昨年は大変お世話になりました。)と坂本龍馬のごとく桂浜から初日の出を拝むべきところですが、旅費の関係から相馬原釜港の海水浴場(津波から改修も終わりました。)から『福島の夜明けぜよ』と太平洋に向かって叫ぶ、ことに変えようかとも思ったのですが、この年末になってガソリン代も高騰の様子なので、こたつの中から叫ぶことに致します。
皆様もご一緒に・・・・・,
『日本の夜明けぜよ』『福島の夜明けぜよ』『〇〇の夜明けぜよ』。

昨年を振り返り、今年を予想すべきところなのですが、新年早々なのであまり高尚な視点から述べることは控えたいと思います。身近な足元から見つめることも重要であり、“イカ人参”と“地酒の清酒(熱燗も面倒なので冷(ひや)に変わりました。純米大吟醸と醸造用アルコール添加も判断のつかないほど美味しい時間を楽しんでいます。)”を皆様と共有しながら一般大衆の動向を探るべく、テレビのチャンネルをEテレから民放に変えてみました。お正月のCMやお笑い番組にも時代が見えてきます。
 一時代前であれば、海老一 染之助・染太郎師匠の「太神楽(だいかぐら)」。“おめでとうございま〜す”と言いながら和傘の上で毬を回す芸が、正月のテレビ番組には欠かせないものでしたが、兄の染太郎師匠が2002年に亡くなり、昨年は弟の染之助師匠が死去したことにより、このような伝統芸が見られなくなってしまいました。時代は大きく変わります。産業が「インダストリー4.0=第4次産業革命」に変わるように海老一 染之助・染太郎師匠から今年は、アキラ100%のお盆芸に移り始めました。伝統の「太神楽」から同じく伝統の「裸芸」に引き継がれます。ただこちらの方は、継承者が次から次へと変わりますが。インダストリー4.0のAI×IoTは様々な機器を繋ぐごとから『互換性』が重要視されていますが、アキラ100%のお盆芸も『股間性』に注目が集まります。違いを指摘するとすれば、これからの時代は差別化によるデザイン力によるところが大きいのですが、AI×IoTはイノベーションによるデザインの変革に期待は大きく膨らみますが、アキラ100%のお盆芸はお座敷遊び(芸者遊び)における幇間芸をテレビに持ち込むというイノベーションから、デザイン力をどの部分に注ぐのか、どこが膨らむのか、その今後に期待されるところです。と、期待を込めていたところ新年元旦の生放送で失敗“放送事故”を起こしてしまったようです。さて、ここでアキラ100%が事故を起こした!だけで終わってしまっては正月三が日“酒”と“イカ人参”と“ながらTV”で過ごしたように思われてしまいます。アキラ100%が海老一 染之助・染太郎師匠から次世代継承がなり得るのか(「そんなの関係ねぇ!」「おっぱっぴー」の小島よしおは継承できないで終わってしまったようです。)今回の“放送事故”が「おいしい」のか「酸っぱい失敗」に成ってしまうのかマーケティングの視点から分析できる良い機会です。
 TVCMにも新たな時代の幕開けが見えてきます。
と、"酒"と"イカ人参"を前に『箱根駅伝』を乍ら(ながら)っていたら、役所広司氏
がデキシーランド・ジャズをバックに「AIは愛なんだ」「大切なのは愛なんだ」と言っていました(ダイワ・ハウスグループ)
そこで、今年はサッチモ(ルイ・アームストロング)の
『この素晴らしき世界 (What a Wonderful World)』を皆様にお送りいたします。
♪ I see trees of green, red roses too
I see them bloom for me and you
And I think to myself what a wonderful world ♪
と言っても英語は苦手という方も多くおられることなので(本人も理解できていません。)
今年も皆様との絆を大事にしたいとの思いもあり、中島みゆき様の『糸』を、
♪ 縦の糸はあなた 横の糸は私 
織りなす布は いつか誰かを 
暖めうるかもしれない ♪
増田レポート(一般社団法人北海道総合研究調査会(HIT)から引用させていただきます。)
*HITの皆様、会社設立時には大変お世話になりました。個人的にこの機会を借りて。
http://www.policycouncil.jp/pdf/prop03/prop03_2_2.pdf
衝撃的なレポートでしたが『福島県』だけは空白です。震災と原発事故の影響か
ら調査ができなかったとお聞きしています。
スクラップされて真っ白なエリアに将来の日本が見えてきます。
♪縦の糸はあなた 横の糸は私♪
が、この白いエリアに
♪織りなす布は いつか誰かを暖めうるかもしれない♪

本年も、よろしくお願いいたします。

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