『謹賀新年、年末年始“こたつむり”より』2020,01,01

『謹賀新年、年末年始“こたつむり”より』2020,01,01

=<<私 見 マーケティング実践報告 >>=Vol.149

‐‐‐皆々様‐‐‐『新年あけましておめでとうございます。』
■□ コーディネーター(創生プロ)の高橋です。 □■

旧年は、大変お世話になりました。本年も引き続きのご高配よろしくお願い奉ります。
本来なら、賀状でのご挨拶いたすべきところ、紋付き袴に紫紺の風呂敷に包まれた饅頭の箱詰めを抱え懐にはお子様対応のポチ袋を用意し、ご年賀にお伺いすべきところ、メールでの手抜き(手は抜いていますが、足も動かしてはいませんが、頭の中だけは少し動かしました。)お許しいただきお付き合い願えれば幸いです。
(*ここまでは前年・前々年・前々々年のコピペ、例年の行稼ぎの定型句です。)
今年も饅頭の箱の下に敷く小判や紙袋の羊羹の下の帯封の・・・が、ご用意ができないのでご年賀はこのご挨拶にてご了承いただければ幸いです。

わすれたころにお届けするメルマガも、今回は昨年3月以降ご無沙汰してしまっていました。“忙しい、忙しい”を言い訳に、皆様への配信ご挨拶、ほったらかしの言い訳になってしまいました。
昨年、一番感動したのが南海キャンディーズ山里さんと蒼井優さんの結婚会見、あのTVで流された記者会見、私と同じように感動しながら見入った方も多かったのでは(何故感動したのか、自分の心に問うことは辞めにして。)あの後、巷の評判も“うなぎのぼり”に“鯉のぼり”♪どじょっこだ~のふなっこだ~の♪も大変驚いていることでしょう。その後、不細工代表の山里さんがイケメンに見えた、との評判も・・・。私にも、イケメンに見えたのですが目の錯覚・老眼の影響でなかったことを皆さんが証明してくれました。あの自信に満ちた表情や態度、一人の女性が男をここまで変えるのか、現代風の内助の功がどのようなものなのか(単純な男心を目覚めさせ乗りに乗せたのか)蒼井優さんをマーケターの目で見ると優秀なプロデューサーの資質が見受けられます。その資質の中でも特筆すべきもの『アセッサー(評価・査定を行う人)』能力です。“鳥の俯瞰”&“虫の視点”&“魚の目線”(時流を読む目です。現状・状況を把握し、今後どのような展開になりそうなのかを予測する先読みの視点。)そして“コウモリの視覚”(コウモリの目を持つとは、まずコウモリは逆さにつり下がっていることから、物事を反対視点から見たり、普通の見方に捉われず想像を膨らませ、固定観念を崩して見る目の視点を意味します。パラダイム転換理論(思考の逆転)。)
高田 郁先生の時代小説「あきない世傳 金と銀 第7巻碧流篇」では“蟻の目”と“鶚(みさご)の眼”と表現なされています。
椀の中のものを食べ、鍋の中のものを見て、畑の中のことを思うということわざがありますが、震災と原発事故の「福島」には蒼井優さんに匹敵するアセスメントの能力を持つプロデューサーが不在でした。プロデューサーの4条件「コーディネート・プランニング ・アセッサ・ファイナンス」の中で「ファイナンス」(は、湯水のごとく福島には投入されたのですが、使い古しの穴だらけの笊で掬う“泥鰌掬い”のようなもんで、♪何処かで、誰かが♪木枯し紋次郎のように流れ流れて~~。)以外の資質を持つ人材の不足は著しく、(“無花果(いちじく)”は“一時”の後に“るし”が無いだけでソーラーシェアリングのパネルの下でポット栽培などを提案する「プランナー」ばかりが跋扈)まさに“蚤の眼(or小便)に蚊のまつ毛(or涙)”のプランナーが目立ちます。(意味わかります?著しくד無花果(いちじく)”は“一時”“るし”を掛けてみたんですけど。松鶴家 千とせ(しょかくや ちとせ)さんではないけど「わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ」のフレーズ、「イェーイ!」)
 あの会見で山里さんの河童に尻毛や尻子玉を抜かれたような顔と、蒼井優さんの河童の屁の子玉(水中でする河童の屁は勢いがないことから物事を造作もなく簡単にすますこと)のような笑顔の対比が何とも言えませんでした。

色々な業界の境目がファジーになってくるこれからの時代、「境界」「縄張り」「領域」そんなもんがすべて“あいまい”に!そんな旧態の体制維持に“源のより苦労判官義経”しているよりファジーな中に生まれようとしている『新たな時代(第四次産業革命・ソサエティ5.0)』今年はそんな年になりそうです。
『情報』を扱う仕事をしていると収集することは楽しいのですが、しかし今や整理できない状況でゴミ屋敷化している頭脳になってしまっています。『山里情報』をアセスメントできる蒼井優さんのようなアセッサーが居れば“腐っても鯛、刺身塩焼き潮汁、ゴミ箱行き”の情報も宝の山になってきます。 
高田 郁先生も「あきない世傳 金と銀」の中で「知恵は何もない所からは生まれない、知識を蓄えよ。」と元番頭の治兵衛さんに言わせています。現代のBtoBマーケティングは、企業のキーパーソンをいかに効率的に見つけてアプローチするか、また反対に、今はまだアプローチすべきでない人やその人が興味の無いコンテンツまでを探り当てて、間合いを詰める方向に進化しています。この進化のために必要不可欠なのは多面的かつ大量のデータであり、それが無いと分析の精度も上がりません。
“人の疝気(腹痛や腰痛)を頭痛に病む”のでばかりいないで、ファジーから生まれる『新たな時代』、日本に一番足りない「スタートアップ」失敗を恐れず『チャレンジ&トライ』てなことでPoC(概念実証)から始める今年の抱負宣言。
 
今年の<<私見、抱負宣言>>
は、“人は、与えられた器より大きくはなれない”ということから、器創りから始めます。
“蛞蝓よりは家持ち蝸牛”を目指します。ナメクジとカタツムリの競争どっちが早いか?

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